感謝祭もとっくに過ぎてしまい、これを今更?とも思ったけど、一応感謝祭①としてしまったので、続けることに。




感謝祭は前回も述べた様に日本のお正月的な感じで親戚家族が集まる祝日。



私達夫婦、実は感謝祭を毎年2回は経験しています。



というのも、友人達との『友人版感謝祭』


そして家族との『感謝祭』



友達、料理がうまかった。。。。。

私は苦手なのでできればクリスマス、うちではしたくないかも。でも家持ちは我が家なので、次は必至。


家族の集まりは恒例でセントルイスにゴー。





セントルイスと言えば

我が州のデトロイトと争うくらい治安が悪い都市。ただ、区分けがきちんとされていて親戚が住んでいる南部はまあ安全。北部はかな~り危険なスラム街らしい。


セントルイス出身の有名人と言えば










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ネリー先生。


昔、会社で一緒に働いていた人が

「サウス訛りを勉強しにセントルイスに留学したい!」

と言っていたの聞いて???と思っていたんだけど、どうやら彼女にはネリーの英語はサウスだと思えたらしい。いや~中西部の田舎ですぜ、とは言えなかった当時の小心者の私。




てか私にはラップって何言ってるかよくわかんなかったんだけど。。。。。








そんなネリーも恐らく家族で食事をするであろう感謝祭(無理矢理すぎ?)




何をするでもないけれど、集まって食事をするのが恒例。


食事は決まってこのお方が主役。

















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顔をアップにしてみるとなかなか哲学的な面持ちかも?











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こんな彼らが惜しげもなく裸体を露にしてくれるのです。










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こんな感じでテーブルはセッティングされて







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彼ら以外にも





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グリーンビーンキャセロールや









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マシュマロを乗せて焼いたスイートポテトキャセロールなんかがテーブルに華を添えます。






そして主役の七面鳥様のおなかの中には







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スタフィングという詰め物をしてよ~く焼かれるのですが、このスタフィングはかなりウマウマです。レーズンやらクランベリーやら野菜やらドレッシングやら、クルトン的なものやらいろんなものをマゼマゼしてできてるスタフィング。あっと言う間に無くなるくらいみんなの大好物らしい。




そして〆はパンプキンパイ。






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今年は私がなぜか?担当に。


きっと昔は家族全員こんな感じで







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食事をしていたんだろうな~と妄想。



でも今は




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みんなでテキストしながらの食事会だったりして。



因みに私、携帯を家に忘れたんで無理でしたけど。