東京氏は、我が家の寝室が

超お気に入り。

暇があると入り浸って一人寝入っている。

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~



これにはかなり不快深い理由あり。


私は元々、氏は一人で同じ寝室内にあるケージで寝る様に躾けて来た。
それがどうだろう、赤毛君と暮らす様になって赤毛君、なんと氏をベッドの中に誘導してスプーンして寝てるじゃあないですか!
私によぎった考え、、、

「この人イヌ専?」



すっかりいい気になってしまった東京氏。
アンシャン・レジームを打ち破る革命に成功した氏、本当、いい気なもんである。
その後もカウチでくつろぐ様になり(これは私が禁止していた事)、どんどんレベルアップ。

しかしこれを打ち砕くべく更なる革命が起きたのである。

それは
家の購入。

これが赤毛君の概念(氏がやりたい放題)を覆すことに。

「早朝、クンクン言って起こされるのにはうんざり。スペースもあるし、氏には台所で独り寝をしてもらおう!」

「自分のカウチが氏のよだれだらけになるのは嫌だ!(私が寝転ぶカウチには近寄らないように教育)氏にはカウチの下で氏のベッドの中でくつろいでもらおう!」

まあ、こんなことが東京氏にサクっと理解されるわけもなく、、、
氏のベッドがあるダイニング、氏は私達が料理するとき以外よりつきさえしません。
毎夜、寝室に入るべくカウチの陰に隠れたり(でもしっぽが見えてる)、ダッシュで寝室に駆け込もうとしたり。震えて見せて可愛い僕チンこんなに一人で寝るのを怖がってるアピールをしてみたり(演技派?)と日々、対決です。

そしてお昼寝(てか朝からだけど)はいつも寝室の私達のベッドで舌を出して爆睡。

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

とかくこのベッドを極端に愛してやまないようである。
今の所は毎夜台所にベビーゲートを使って仕切り、封鎖して氏にはくつろいでもらっています。
まあ赤毛君のカウチには相変らず寝そべってよだれたらして寝ていますが、、、