どっからこんなネタを仕入れてきたのかね?ライターはCA在住らしいけど、どうやらこっちで大学に行ったことも米系企業で働いた経験もないんだろうな。。。

確かに学費は高いけど、だから4年以上時間をかけて働きながら卒業している人のなんと多いことか。この不況で大学にはキャリアチェンジを目指して多くの人が舞い戻ってきていることも知らないよう。今や過剰にに生徒がいるために大学でクラスをブッキングするのも大変なのに。それに学生ローンを使って殆どの学生は大学に通っているし。国や州からのエイドだってある。小額の奨学金とローンのコンボで進学が普通のアメリカ。日本のように親に出してもらうのが当たり前、という国柄でもないことは数ヶ月住んでいれば分かること。また日本の4年で卒業、という常識とは異なっているし学費もクレジット制。取るクラスのクレジットが高いほど1クラスの値段も高い。

奨学金にばかりこのライターは言及しているけれど、学生はローンを組んで大学に行くということが理解できていないのかね?私が通っている州立大学は学生数が増えているので一般教養など臨時教員を雇って増やしているけれど。

何よりこのライターの無知さはアメリカが日本以上に学歴社会ということを知らなすぎる。大卒じゃなければきょうび病院の受付すら応募できないこの現実。一体どう考えているのか?
その上でのこの
「大学進学に価値があるのかという論議が再燃しているのが実情です。」
という発言であれば、ソース元を公開してほしいところ。
高卒と大卒、当座はそんなに変わらない給与でも年を重ねるごとに差は広がるばかり。これはエンジニア職でも言えること。手に職は確かに食いっぱぐれないかもしれないが、マネジメント職に就くことはほぼ皆無。

まあフリーマガジンだし適当に書いた内容なのかな?にしてもアメリカを知らなすぎる。アメリカ人はここで書かれているようほど愚かではない、、、はず。








大卒給与10%減で「大学進学に価値なし」論が再燃
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110910-00000005-rnijugo-soci