暇だったんで一度、日本語で読みはじめたけど挫折した

邦題『ドラゴンタトゥーの女』

の英語版を読みはじめました。

$海馬の焦燥 ~一番研究が進んでいる場所の筈なのに~

これが意外とはまってしまい、一気に終了。

本格派なミステリ(見立て、孤島、豪族など)、サスペンス、スウェーデンの陰に潜む問題(女性に対する犯罪率の多さ)に言及する社会派などなど、てんこ盛りな1冊です。
しかし、驚くのはこの作者の的確なテクノロジーの使い方。完全に理解して使いこなしている描写です。

作者のスティーグ・ラーソンさんは2004年に他界していますが、古さを感じない内容です。
3部作ですが、本当は5部作だったようです。。。

一気にこの本の世界に引き込まれます。