先週は木曜から日曜までど~っぷりシカゴでした。

いつも思うのが、どうして私はいつもカメラ、携帯の充電器を持ってくるのを忘れるんだろう。。。

若年性のボケなんだろうか?


友人の彼女がオレゴンに帰っちゃうのでその見送りっていうのが理由だけど、それ以前にどうしても行きたかったレストランを予約してたのよね~☆

今回のシカゴは完全『買い物&食』のシカゴ!

普段は質素な質素なそれは貧しい生活をしているので?2ヶ月に1回のシカゴトリップはいつもぱぁ~!と。

2ヶ月待ちのレストラン、ミシュランの☆付き。てことで久々にまともな食事ができると安堵。

正直、都内で飲み食い道楽しまくりだった私には若干?だったかも。

3時間のフルコースだったけど、う~ん、都内のフレンチでこれ以上のところって結構ありそうなんだよね。それも価格は半額で。

確かにワインもそれなりにあるけど、可も無く不可もないつまんないセレクション。持ち込みさせてくれないし。

ドゥマゴで結構持ち込みしまくりだったけど自分セレクションがあった私としては、足りない!
まあ、ここは学生時代から通いまくりだったからありだったのかも?

都内のフレンチだとパリのそれと同じように持ち込みオッケーだったし事前にメニューに対してどんなワインがあるか教えてくれてたのにぃ。

アメリカの割には料理は繊細?かもしれないけど、特段コメントはない、かも。
都内でもパリでも思ってたんだけどミシュランの☆って当てにならない。
日本でも寿司は確実に当てにならなかったし。ネタの新鮮さやシャリの温度や質なんかやっぱフランス人には分からないのかも。

うちの赤毛の兄ちゃんは感動してたけど、一言「日本で行ったフレンチやイタリアンと同じくらい凄い!」って。いや~、あれは半額以下でしたし。本当、アメリカ人の舌、いやうちの兄ちゃんの舌って微妙。