アメリカは殆どが公立に行くので学区がとても重要になります。

学区がいい所は一般にタックスや家が高いとされています。ただこうとも言い切れないと家の購入の際にリサーチして思いました。

私が住んでいる郡に関して言えば、シティは高いです。学区はとても悪くてとてもじゃないけれど子供を入れたいとは思えないような感じらしいです。警官が校内を歩いている、そんな状況だそうです。
でもプロパティタックスも家も高いです。100年以上前のビクトリア調の建物なども残っていて個人的にはとっても魅力的でしたが、手入れがされていない割に高いこと、タックスが恐ろしく高いことなどからあきらめました。

私が現在住んでいるところはシティの隣の地区で郡の中では1、2の良い学区です。
でもタックスはシティの3分の1以下。うちから5分のところに住んでいる友人は同じ学区ですがうちのタックスの倍です。治安はどちらもとても良いエリアです。

つまり、探せば良い学区にお得なタックスのエリアはある、ともいえます。

もしどうしても探せなかった場合、いくつかバックアッププランがあります。

1)子供を私立に通わせて、治安が良いが学区はそんなに関係ない所に住む。これはどうも義父がそうだったようです。

2)そこそこの学区のエリアで治安の良いところに住む。これは主人がそうだったのですが、そこそこの学校でもいいところもあるように思いました。

3)良い学区のコンドを購入。コンド購入HOAがかかるので、事前に計算をしておくことが必須です。また上がることはあっても下がることはないので、注意が必要です。