競馬をやる私でありますが、別に血統を見て買うとかそんなことはしないのです。まぁ大事なのでしょうけども、今日は馬の話ではなく、その血について思った事を綴りたいと思います。
私の父は既に他界していますが、生まれも育ちも農家の出自です。三男です。祖父は戦後の動乱にもまれながらも、一代で財を築き上げた地主の一人です。
でも家は名家ではありませんw;悪しからず
私の母は、某アメリカ大学の教授と、某音大の教諭の間に生まれた長女で、とてもインテリジェンスな香り漂っております。母はとてもそんな気風はありませんが、祖父祖母の経歴はまごう事なきモノホンです。
そしてそんな間に生を受けてた私ですが。どうも疑問に満ち溢れてなりません。
すくなくとも、母方のDNAには高い水準の知識と思考の情報があるはず・・・
それに父方の方には、財を築き上げる忍耐と人望に満ちた情報があるはず・・・
なぜだ!?
私にはそれらのいずれも備わっていないではないか!!
なんで?どして?
どうしても腑に落ちません
なんだって神は、無情にも、こんな平凡な私をおつくりになったのでしょうか? つうか神ってなんだ?
無信教者である私が神に訊ねるのはとんと滑稽なのは分かります。
しかし事実はあまりにも屈折しすぎている・・・
こりゃほんとに橋の下で拾われたのでは、という疑念も振り払えません・・・
隔世遺伝?
にしては・・・
どうも私は幸が薄すぎやしないかい?
ともあれ、現状を呪うほど私は絶望していません。
とどのつまりなにが言いたいかと言うと
人の生き方、人生において
血統は意味を持たない!!
そういうことです・・・
いやぁ、でもせめて博士号取った人のDNAは一興だわ・・・
ほんの数ミリでも介入の余地があればよかったものを・・・くううっ