眠さからくる頭痛を久方ぶりに体感した。

身体は思いの外疲れているようで、昨晩の帰路における足取りがかなり重かったことを記憶している。

そこで風呂に入ったのだが、洗顔しているさなかに自分の額に二つの隆起が表れた。

顔面の筋肉がおかしくなっているのか、普段しかめ面気味な表情が災いしてるのか、ある種の痼りを思わすそれはどんなに顔の筋肉を和らげようと消えることはなかった。

疲労だけではないと、すぐさま悟る。


原因は数多考えられるが、間違いなくストレスと思い当たる。


自分の考え方の一つに、ストレスは万病のトリガーであると自負するものがあった。
なるべく当たり障りなく生きよう、楽観的に生きようとする自分にとって、ストレスは忌避すべきものである。


幸い日曜日が公休にあたるため、このストレスを大いに発散しようと画策してみる。

以下メモ代わりの備忘録
・w
・旧友への電話
・菊花賞
・富士S


後半二つに散財を予感しつつ、今日を乗り切ろうと思う