快特の京急久里浜行きに乗っていて最寄り駅で電車を降りようと立ったら、
前に座っていた中東系の青年にホームを指差しながら「クリハマ」と片言で尋ねられ、僕には何のことか通じたはずなのに、一言「まだ」としか答えてあげられなかた。
電車を降りた僕は、今のダッセーと思いちょっと反省した。
沢山人がいた中、僕に尋ねてきたことには何かしらの理由があるはずだが、
話しやすそうだったとか
分かりやすい説明をしてくれそうとか
ちょっとあいつに聞いてやれ、要はなめられてるとか
タイプだったとか
どうであれ、僕はあの青年の期待には応えてあげられなかった訳です。
で、今だったらとか、最寄りの数駅前に聞いてくれていたらどのように言ってあげられただろうと考えてみると、
「This train デ lastマデ」
となる。
もしくは、久里浜までの駅の数を数えて、
5駅の場合、
「5next ステーション」
しか思い浮かばない。
何が正解なんてことじゃなく、いずれにしても、とんでもなくダサい!
まず、あの青年は日本語で「クリハマ」と聞いてきたのに、ワザワザ英語で答えようなんて思って考えてた今のオレもダサかった。
だったら、分からないなりに伝えられれば、あの人が昨日、久里浜にいけたならそれはそれでかっこいいはずだ。
あー気になるなー
それはそれでかっこいいじゃなく、
子供たちには早いうちから英語を勉強してもらった方が良さそうですね。それが一番の収穫だ。