ここ数年、子どもたちにずっと蛍を見せてあげたいな~と思っていましたが、ポイントだったり、天候だったり、休みのタイミングだったり。
小さな子どもたちと蛍観賞に行くのは中々大変だけど、たまたま幼稚園の友達パパ(子ども心を忘れていない子どものように目を輝かしてあそびそうなパパ)に行きやすいところを教えてもらったので、皆で蛍観賞に行きました!
言うまでもなく、蛍のやさしい光に
子どもたちは大はしゃぎ、
僕もかみさんも感動して大はしゃぎ、
もう一つ感動したのが、
ひなちゃんがずっとほたるをほてると言っていた(笑)こと。
ひなちゃんが描いたほてるかほたる(笑)
じゃなくて、
蛍は人懐こいのか?すぐ近くまで飛んでくるので捕まえて観察することができました。
ただ、皆、蛍をそっと手でつつみ込むように、まるでミーシャのように蛍が潰れないようにつつみ込んで観察していたことです。老若男女みんな。
お昼に幼稚園でミミズを捕まえてたひーくんの手、とても同じ人の手とは思えない(笑)
そして、そこに居る皆が優しかった。
蛍が飛んでいくと、ありがとう~なんて声を掛けていて心まで温っとあたたまりました!
この先もずっとそんな環境と子どもたちのやさしい気持ちが続いていけばいいね。


