子どもたちはワクワクやドキドキから色々な発見をして、色々な事を学んでいくと思うからです。
子どもたちは自分で考えて、自分で行動する力を持っている!
これを大人も一緒にワクワクやドキドキしてあげないで心が動くのかな?って思ってしまいます。
そう、何故そう思うのか?と言われたら根拠は何もありません。ただ心が大きく動くためにはパパやママ、友達の力が必要だと思います。
僕自身、何となくこんな感じの幼少時代を過ごしてきたとうろ覚えはある。幼少時代を振り返る時、その中でもハッキリと覚えているいくつかの事がある。その時が僕は心が動かされた時ではないかな!って思います。
例えば、幼少時代によくカブトムシを取りに連れてってもらいました。何度となく行ったのにハッキリと覚えているのは、あそこでミヤマクワガタを取った!あの瞬間の嬉しかった感情がいつも蘇ってきます。
その喜びを今でも覚えている。多分この時すごく心が動かされたんだと思う。そして今でもカブトムシを取りに行きたい!毎年行ってしまうほど、何十年も僕を動かしている。
子どもたちにも伝えたい!そういう瞬間を沢山作って欲しい。
だから、待ってあげようと思う!心が動いたって瞬間を一緒に感じてあげられれば、きっと子どもの心に残る瞬間があると思うのです。
以前の日記にも書きましたが、
ひーくんは何年かの間に高い壁からジャンプ出来るようになった。ジャンプしてたお兄ちゃんを見てからずっと心が動いていたのかもしれない。その心が行動に移った時に僕はとても嬉しいし、その人の成長を感じます。
確かに行動から心が動くこともあると思いますが、ゆっくりでも自分で考え、自分で決めて行動するか、箸を使うでもトイレでも何でもいいけど何かを教わって技術的に、技術だけが成長するのでは後に大きな差が生まれるような気がします。
自分でやりたい!って思った時が教えてあげる、その子にあったベストなタイミングだと思うのです。
だから、
見せてあげて、見てあげて、待ってあげて、一緒に感じてあげる。心をちゃんと育ててあげたい!
小さいうちは、これから先、色々な事に出会い、ちゃんと自分で成長していける様になるための心の準備体操の時期だと思って見守ってあげたいです。
我が家では子育てを心育てと言っています!
今のうちに心をいっぱいほぐしておかなきゃ(笑)
