ファイブ6thにて、一般カメラマンを募集致します。 | five 最新情報

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【リングサイドでプロレスを撮る】

リングにかじりついて、生のレスラーを撮ってみませんか?
3月24日、リングサイドを一般カメラマンに開放するサービスを導入致します。

昨年11月に行われたファイブ5thで実験運用され、好評だったことから正式採用されました。
本日より5人限定で当日のカメラマンを大募集致します。


<以下、1月20日の日刊スポーツより転載>


プロレス業界初の試みとして、ファイブがリングサイドに一般カメラマンの本格導入を決めた。
椿志保代表(39)に聞いた。

椿代表 「ファイブは男女の別は分けずに人間同士のせめぎ合いをプロレスで表現している。カメラマンもプロだけではなく、一般の方にも入ってもらって、間近でプロレスの魅力を再発見していただきたい。」

優秀作品は次々回のパンフレットに使用する予定。

きっかけとなったのは、昨年11月18日の第5回。カメラマン、モデルやデザイナーを含め写真をテーマに昨年結成された撮影イベント団体「フォトズ・ゲート」からリングサイドでの撮影企画を提案され、実験として実施。

参加した同団体のフクサコアヤコ代表は「ゴングが鳴った瞬間にこちらもスイッチが入る感じ」と当時を振り返り「客席から見ているだけでは伝わらない選手の息づかいが乗り移ってくる。夢中でシャッター切っちゃいました。プロレスの力を感じました」と興奮気味に話した。

次回開催の3月24日、「シアター1010(センジュ)」(東京・足立区)で本読者から5人のカメラマンを募集する。
費用は指定席4000円と撮影参加費1000円の計5000円。撮影機能付きの携帯電話、及び動画撮影は不可、一眼レフ(フラッシュ機材使用はOK)のみ。
参加者は当日リングアナウンサーからの紹介もあるので、氏名(ハンドルネームでも可)、出身地、身長、体重、特技、撮影したいプロレス技を明記して http://five-world.net/ からメール送付して下さい。



後日、当選者は個別に通知致します。