Kentucky KM-1000。
今から27年前、どうしてもマンドリンを弾きたくて
御茶ノ水の某ワークショップで購入したものだ。
カッティングのジャキっとした切れのよさが新鮮だった。
インレイはフラワーポットで、Gibson F5を限りなくコピーしている。
当時この上の機種にKM-1500(?)があった。
経済的理由で手にすることは出来なかったが、分相応と
言うか、身の丈にあった選択であったように思われる。
要するに満足しているってことかな。。。
私がマンドリンを初めて弾いたのは、中学生のとき。
確か木曾鈴木製のマンンドリンだったような気がする。
ラウンドバックとサウンドホールまで延びたフィンガーボードが
気に入っていたなぁ。その当時、トレモロは苦手だった。
今も苦手は変わらない。
日々精進ですな。
