こんにちくわ(*ゝω・*)ノ
「ハヤP」です!!
R56クーパーS
ターボチャージャーで武装されてギャンギャン走れるステキな1台



…ですが
最近こんな症状を耳にすることが増えてきました
「エンジンが一発で掛からない」
「アイドリングがばらつく」
with
「エンジン警告灯」点灯
そして症状がひどくなってきますと…
「エンスト」してしまう



診断機で点検しますと「ミスファイヤ」の類のエラーコード
疑う順番は ①スパークプラグ
②点火コイル
基本この2つが消耗品ですのでまずこちらを点検、交換でほとんどの方が解決
の運びとなるのですが最近はもう一つ疑わないといけない項目が出てきてます
それが…
③燃料高圧ポンプです
高圧ポンプてなによ??って方
それはね~
雑誌、web等で見なれたエンジンルーム画像の
エアクリとタ-ビンをつなぐインテークホースの下

これこれ



この金属の塊が「高圧ポンプ」です

R56で採用された直噴エンジンはその名の通り燃焼室に直接ガソリンを噴射するシステムです
燃料タンクから送られてきたガソリンをより高圧で送りこむ必要がありますので
エンジン直前でさらに加圧してあげるのが「高圧ポンプ」なのら
ポンプ本体はこんな感じ
確実な作動が大前提ですので「電動」でも「ベルト駆動」でもなく
「カムシャフト駆動」です




交換後の高圧ポンプを
ばらしてみた


非分解式なのでばらすというか「壊す」レベル

カム駆動部の裏側です
この傾斜のついた部品がくるくる回り…

このピストンを交互に押し下げガソリンを加圧する仕組みのようですね

常に動く部品ですし、燃料ポンプですので基本的に無交換が前提の設計と思われますが
やはり、圧が逃げてしまう物が出てくるようです
摺動する場所ですので封入されたオイルの劣化等でクリアランスが広がったりピストンが引っかかったりして加圧不良を起こすのでしょうかね


他車種ですとリコールになっている車もあるようですのでもしや…
R56Sオーナーの方、頭の片隅に入れておいて下さいませ
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