こんにちくわ(*ゝω・*)ノ
「ハヤP」です!!
アメブロなんか突然大幅仕様変更??
めっさ使いにくい…


でも、絵文字が大幅増量


それはさておき、昨日に続き
エアコンガスサービス
の施工です



本日はR53でーす
最近冷えが悪い気がするとの事でご来店
ガスは入っているけど冷えない感じだそうで…
あの…
はい…
正直あんまりエアコン効いてないですよ

整備工場でマニホールドゲージを接続してガス圧の点検をしてもらったそうですがガス圧は異常無さそうらしく…
…ん??


で、エアコンガスサービス



自動車のエアコンは構造上ガスの漏洩や空気の混入が起こりやすいのです
エアコンガスに空気が混じってしまい本来の冷却効率が得られなくなってしまっていたと思われます
でも圧力はかかるのでマニホールドゲージでは異常無しの診断になっちゃいます
そこでエアコンガスサービス


システム内のエアコンガスを1度回収してガス成分と不純物(空気等)
を分離し、純粋なガスのみを戻します。
そして足りなくなった分もきっちり補充


作業後は…
キンキンの冷えっ冷え

になりましたぁ
R53ですとこういう車両も多そうですね~
エアコンガスサービス
ファイブスターの超オススメメニューになりそうですね



Snap-on
A/C Service Station
「エアコンガスサービス」とは
カーエアコンは、エンジンや走行時の振動対策の為、ゴムホースが使われている箇所がございます。そして、エンジンルーム内という性質上配管に継ぎ手が多数ございます。その為、年間約10~15%程のガスの抜けや空気の混入があると言われております。
通常のガス量管理は新車時は重量管理となっておりますがガス補充時は抜けたガスの重さまでは解らないので補充時は圧力管理が普通です。が、気温で圧力が変化しますので圧力管理ですとどうしても誤差が出てしまいます。
そして、配管内に空気が混入していても、今そのガスが100%純粋なガスなのか、いくらか空気が混じってしまっているのかは当然解りませんね
Snap-on A/C Service Station は封入されたエアコンガスを一度抜き取り、ガス内の不純物(微細なゴミや空気分等)を分離し、純粋なガス成分のみをエアコンシステム内に戻すシステムとなっております。
Snap-on A/C Service Station は気温に左右されない重量管理です
ガス量をグラム単位でシビアに計量致しますのできっちり設計通りの冷却能力を発揮させます
そして、「WAKO'S」 パワーエアコン 等添加剤を封入する際にもあらかじめマシンにセットしておけば真空状態のまま添加剤を入れられ、効果を最大限に発揮出来ますのでさらなる効果を発揮いたしますのでおすすめです。
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