いい話をしようとしてますが結果、長いです | Co'zMic five-note+ BLOG

いい話をしようとしてますが結果、長いです

こんばんわ


ヒロです




タイトルでめっちゃハードル上げてしまったね

全然困るんでちょっと下げましょうか








今日の話は俺も聞いた話を伸ばしてるから上手く言えるかわからんけど

『生き甲斐』についてです


重いでしょ、イエー


結構めんどい内容だし、そういう話キライな人はぜひ読まないでね









まあまあ、
この言葉の意味に関しては、諸説あるみたいなんで
その中の一つぐらいの気持ちでいいと思うんだけど
ホントに正しいかもわからんし




そもそも『甲斐』の『甲』っていう感じは
植物が成長して実をつけてそれが弾ける様だったかな?
要するに育っていく植物の様子をあらわしてるらしいのね

で、昔の人はその一連の流れ
種から芽が出て季節を巡って木になり実をつけてそれがまた種となり~みたいな
それを『甲斐』って呼んだんだって
この循環みたいな







もうだいぶ金八先生みたいになってるな

いいさ、いっそみんな3年B組の生徒になったつもりでいこう



逸れたね、話を戻しますよー






ここで生き甲斐の『生き』が入ってくるんだけど

この場合『生きる』ということ

生きる甲斐は
その植物を育んで意味を持たせるということ
種を芽吹かせ、木に育て、甘い実をつけ
それを家族や周りの人間に与え

もしくはまた種として木を増やすのか


そこで得られる喜び

それが『生き甲斐』なんだと


とりあえずここまで

ここまでは言ってしまえばただの植物成長物語だわ

でも頑張った甲斐があるわーとかそういう感じなんだってなるでしょ






だがしかし
この話は置き換えられる

なによりそこがおもしろいと思ったから書いてんすよね


勘のいい人はもうなにが言いたいか分かり始めてると思う
でも書く!

クサイ言葉も使う!



結局植物以外にも夢とか恋愛とか人とかいろんなものに置き換わるんだよ

スゲーわかりやすくするために
あえてミュージシャンに例えるけど

最初は小さな種、やってみたいって気持ちから
一生懸命練習したり活動したり努力して木になる

そしてそこになったいろいろな形の実、デビューとか先生になるとか
それが大好きなあの子に気持ち届いたとかでもいいさ

なんかしらの形になった時、それをどうしていくのか
人にあげたり、花にして見せてもいい
種にして新しく木を育てたり、またその木を一本たくましいものにするのか
細い木を何本も育てるのか

変な話、ゴミにすることだってできる


でもそこで得られる喜びが
『生き甲斐』

大変であればあるほど生き甲斐は大きいものだよ





さて、散々話広げ倒したけど
結局『生き甲斐』は生きる全てだね


今、困難に立ち向かっとる人
その困難も生き甲斐になる

今、夢に向かって頑張ってる人
その夢も生き甲斐になる

夢も困難もない
がんばってもいない

そんな人でも
誰かの生き甲斐



そういう人はこれから自分の生き甲斐を探せばいいし
見つからないうちは少なくともその誰かのために生きて





なんか
この話をきいてスゲーおもしろいと思ったし

生きるって大変って感じた笑






でもがんばって生きましょ


めちゃ長くなってしまいましたが

今日はこんな話でした

文が下手で意味わからんかもしれんね
なんかしら受け取ってくれてたら嬉しいわ


逆に変な感じになってたらごめん、忘れて!




じゃあおやすみなさい

ヒロでした


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