キャッチ・アンド・リリース1
ちょっと音楽的なお話
音楽を聴いてる時その曲をよく聴いてた時の思い出が浮かんでくるってのは誰しもある経験だと思う
最近自分の中であったのが
コピーする前は「イイ曲だなー」ってのが
コピーした後は「ここ演奏してるとノれるんだよなー」みたいな感じで
曲の印象がよくなったっていう
曲に対する思い入れが何か1つあるだけで
それが味付けになって曲の印象って全然変わってくる
自分にだけはこれは特別な曲なんだーみたいなの
みんな1曲ぐらいあるんじゃないでしょうか
そう考えると音楽っていうのは聴いてくれる人がいてはじめて完成するのかなーって思う
曲がCDになった時点ではまだ未完成で
その未完成な曲を純粋な気持ちで聴いてそれぞれの思い入れがプラスされてようやく完成
つくる側はつくってる時の気持ちがはいっちゃうからどうやったって純粋な気持ちでは聴けんからね
みなさんにはCo'zMic five-note+の曲を聴くときどんな思いがあるのでしょうか
それは曲の一部です
大事にしてやってください
あ、なんかいい感じに締まった
てなわけで全て託された山さんでした