年の終わりにめでたいおしらせ。
完全に個人的でどうでもいいおしらせです。
内容は言いません。
名前も名乗りません。
やっぱり内容くらい話します。
2か月ほど前に受験勉強してるってお話したんですが。(↓参照)
http://ameblo.jp/five-note4/entry-10682877449.html
いざ受けて見ると、それはもう勉強してた内容と全く関係ない出題内容なわけなんです。
当然作曲家の歴史に関する問題なんて出てくるわけもなく、完全に趣味で終わった受験勉強でした。
前日頑張って書き書きしながら覚えたドイツ語イタリア語フランス語も、今回受検したグレードからは出題されませんでした。
と、いうことで完全に今までの基礎的な実力を試すだけというまさに自分の好きなタイプのテストだったんですが・・・
(勉強は好きだけどテスト勉強は嫌い。いつもぶっつけ本番でした)
結果が昨日やってきたんです。
証書付きで
英語なんですが。
ABRSMっていう検定です。
英国王立音楽検定。
120年の歴史を持つ検定で、世界95か国で毎年63万人以上が受検しているそうな。
で、ドラムは日本で受検できないそうなので(最寄りの会場はシンガポール
)、とりあえず前回から理論の検定を受けてます。
音楽入門的なgrade1から、指揮者・作曲家・指導者向けのgrade8までの8段階。
今回無事grade6を取得することができました![]()
これは調子に乗っちゃいます。
来年の秋は更に上を目指したいと思っております。
ついでにMIDI検定とか、いろいろとってみようかな。
1級の実技が在宅受検とかびっくりしますが。
ま、頭だけでなく演奏の方もしっかり精を出して練習頑張っていきたいと思っております。
以上の目標を、今年の終わりの挨拶に代えさせていただきたいと思います。
2010年12月29日
選手代表 渡邊裕二
残すは忘年会のみ![]()
