祭り
昨日 今日
仕事 スタジオ練習で
栄の街を通りました
また この季節が
来たんだなあ
昨年同様
暑い夏の栄の街は
物凄いコトに
なってました
とにかく
いつもと風景が
違いすぎで
毎年 圧倒されます
そお
「どまつり」です
カッコイイ衣装の
ダンサーさん達
ご年輩から
小さく可愛いキッズの
ダンサーまで
たくさん たくさん
そして
ペイントされた車や
大きなモニター
ステージや屋台
そして 爆音!!!
洗練された踊り
感動します
あまりに
かっこよくて
つい 撮った団体さん
この
行列の最後には
たぶん
4才とか 5才とかの
むちゃくちゃ
可愛いダンサーが
いました
難しい振りとかも
確実に 踊っていて
見てるあいだに
涙 出そうになりました
暑い暑い中
大人達と共に
体力的にもキツイだろうに
今日までに
たくさん練習も
してきたんやなって
感じたら
もう たまりませんね
可愛くて 愛おしくて
「どまつり」
…感動しました
祭りといえば
つい先日の
Coz 浴衣まつりが
まだ鮮明な記憶です
↑前撮りと表情違い写真
あの日はやっぱり…
いつもの
Liveイベントとは
違った感動が
あったんですよね…
また 不思議なコトやんね
きっと
「祭り」って
生きる人々の
「願い」を
形にしたものだと
思います
皆で 力を出し合い
助け合い 支え合って
作っていく行事
そして神様に
捧げる為の行事
なんでしょう
だから 感動が
強いのかな
祭りには 必ず
音楽 歌 がある
歌は 祈りです
歌うことは
幸せを願う愛の心を
神様に届けること
歌わせて
いただいているんです
そう感じながら
ずっと歌ってきました
ピアノを弾いていても
その心で歌っています
祈りの歌が
歌えたときは
なんか 自分自身が
幸福に満たされるし
聞いてくださってる方も
笑顔や涙が
こぼれたりするんですよ
そこには
黒い心はありません
戦う心や
人を傷つけようとか
嫉妬 虚勢 欲 嘘 威張る
…なんか
そんなものが全部 無くて
透明な白い光の心だけに
満たされて
いるんですよね
だから願う
世界中の人が
歌う心を 忘れずに
生活していけたら
本当にいいなあ…って
私 2才まで
父方の祖父母とともに
犬山に住んでました
鵜沼に住んでからも
月一以上
遊びに行く感じでした
大好きな おばちゃんと
2才まで
毎日毎日 一緒でした
犬山は 城下街です
犬山城や 針綱神社
成田山 たくさんのお寺
木曽川 鵜飼い
そして
お祭りです
犬山の 春のお祭り
「犬山祭」は
とっても素敵なんです
町内ごとに
「山車」
だしが出ます
その山車には
からくり人形があるし
子供達も着物を着て
山車に乗り込んで
笛や太鼓を演奏して
街の
お爺さん お父さん
お兄さん達で
街中 山車を
引いて回ります
お祭りの日は
おばちゃんが
ご馳走を
作ってくれたんです
いなり寿司や
たくさんの煮物
出汁巻き卵や…いっぱい
きっと孫達や
家族みんなが
美味しいって食べる
笑顔を想像しながら
作ってくれてたのかなあ
あ…幸福だったなあ
美味しかった…
おばちゃん おじいちゃんの
優しい温もりの記憶は
大切な宝物です
ありがとう
幼い頃
毎日一緒に過ごしてくれた
おばちゃんとの
最後の想い出も
病気気味で
少し疲れた表情の
おばちゃんに
会いに行った
犬山祭でした
小さな私に
初めて 歌と音楽を
体感させてくれた人は
おばちゃんでした
おやすみなさい
美香でした
追伸☆
何度かblogにも
書いたり 写真載せてる
うちの ウサギの
まいさん
ちょっと
元気ないのです
昨日くらいから
後ろ足が 動かなくて。
お別れが
近づいてるかも
しれないです…
淋しいな









