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久方振りに短めに髪を切りました。


江ノ電ガール風。



美容師さんと「タトゥー入れたいね!」と意気投合。


結婚して旦那さんが「いいよ」って言ってくれたら入れようと思う。


何処にどんなのを入れるかは、15年前から決めている。


今はまだナイショ。



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誕生日にいただいたサイダーを飲む。


サイダーというより、アルコールの入ってないシャンパンみたいな味。


美味でした。ごちそうさまでした。





お昼過ぎに姉が外で「やだー」と絶叫。


行ってみると、怪我して動けなくなった鳥が1羽。


触ろうとすると威嚇される。



急いで物置にある鳥かご(前に鳥を飼っていた時のもの)を持ってきて、タオルを敷いて鳥を入れる準備。


話しかけながら少しずつ触って、そっと抱き上げる。


出血してる模様。


うちの周りではカラスが2羽激しく鳴きながら飛んでいる。きっと彼らがやったんだろう。




ひとまず鳥かごに。


あんまり動かないけれど、顔をしっかり上げて私の顔をじっと見る。


HORIのピュアゼリーの空き容器に水を入れて鳥かごに入れるも飲む様子ナシ。


ストローであげると口を開けて飲んだ。水を飲む元気があれば、いますぐどうこうということは無さそう。




家から近い順に動物病院に電話を掛ける。


1軒目「夕方にならないと診てあげられないので、急ぐなら他あたってください」という。


2軒目「今から手術があるから、2時頃連れて来てください」と。


診てくれるということにホッと一安心したのもつかの間、その病院からすぐに折り返し電話があって、「院長に話したら野鳥は診れませんだそうで。ごめんなさい」と。



困った挙句、市役所に電話したら鳥獣保護なんちゃらという方がいらっしゃるようで、その方に電話してくださいとのこと。


電話をするとどうも一般の方みたいで、おばあちゃんが出た。


「今留守にしてるからー。30分くらいしたら戻るからー」って。


ご主人がその鳥獣保護なんちゃらなんだろうね、きっと。



外に出て鳥に「もうすぐなんとかなるから大丈夫だよ」とか言って励ましてたら突然動きが激しくなった。


「どうした!?どうした!?」とテンパッてるとその鳥とおんなじ鳴き声が家の裏の方から聞こえてきた。


そっちの方に鳥かごを持って行くと、怪我した鳥がすっごい勢いでその声を聞こうとして首伸ばしてバサバサして。


お母さんが「鳥かごの入口開けてみたら?」って言ったから開けてみると、元気に声のする方に飛んでった。



鳥獣保護なんちゃらの方に「仲間の鳥が来たみいたいで割と元気に飛んで行きました」って電話したら「良かったね~」って言ってくれた。




なんか、感動したな。


仲間が迎えに来て、その声を敏感に聞き分けて、声のする方に飛んで行った。


野生の鳥でも仲間を思いやれるんだね。


ますます鳥が。てか、動物が好きになった。


ちゃんと迎えにきたんだよ。怪我してる仲間を。


そこに戻ったら自分もヤラれるかもしんないのに。



それに引き換え。


動物病院さー。てか獣医のくせにさー。


きっと「お金払うんで診てください!」とか言えば診てくれるんだろうね。


野鳥だから金とるわけにもいかないんでしょう、きっと。





なんかさ。


クソだな、人間て。