アジカン『ソラニン』のPVを観ました。
いいっすね。
最近ちょっとアジカンと自分の距離がわかんなくなってたけど、『ソラニン』はいいわ。
今思うと、コレで初めて浅野いにおとマンガ「ソラニン」を知った。
H-コミックH 06-/2006年12月号。
浅野さん。
ゴッチ。
1冊の雑誌に浅野さんとゴッチが載っている。
ゴッチは「鉄コン筋クリート」と『或る街の群青』についてのインタビュー。
浅野さんは「ソラニン」と自分が影響を受けたコミックについてのインタビュー。
おそらくゴッチもこの雑誌の取材で「ソラニン」を知ったのではないかと、勝手に思っている(笑)
アジカンがマンガ「ソラニン」からインスピレーションを受けて『ムスタング』を作ったと知った時、この雑誌を買っておいて良かったと思った。
小躍りした(笑)
アジカンの『ソラニン』、ちょっとマンガの中のROTTI(種田のバンド)の『ソラニン』とは曲の構成とか歌詞が違うんだね。
PV観ながら、マンガで確かめちゃったよ(笑)
うん。
純粋に良い曲だと思う。
好きだよ。
CD、買う。
そしてコレが、ムスタング。(でいいんだよね?ギター詳しくないから合ってるか、不安…)
マンガ『BECK』のギターフィギュアだけど(笑)
なんかの本で浅野さんが言ってた。
「本当は他のギターにしたかったけど、後で芽衣子ちゃんが持つこと考えてムスタングにした」って。
うろ覚えだけど(笑)そんなようなこと、言ってた。
私の部屋の片隅で、このムスタングとガリレオガリレイの温度計が並んで飾ってあるんだ。
この偶然もアジカンの『ムスタング』を聴いた時、嬉しかったなぁ。
マンガ『ソラニン』。
このシーンが1番好き。
2番目に好きなとこ。
画像が多いうえに縦になったり横になったりで、見づらかったらすみません。
でも、初めて『ソラニン』を読んだ時、正直感動とかなんとかより「あぁ、読んじゃったよ…」って思った。
“何か”になりたくて、その“何か”になれなかった人は、みんなコレ読んだらそう思うんじゃないかな…。








