こんな深夜に映画『リング』やってる…。


こえー。




原作、怖いよね。


この『リング』のシリーズもの(?)の『らせん』、『ループ』、『バースデイ』読んだ。




映像を見て感じる恐怖より、文字を読んで頭の中でシーンを想像する怖さを思い知った。


きっと、映画よりも原作の方が数倍怖い。



この『リング』公開からこっち、TVとかのいわゆるオバケって、貞子系に変わったよね。


それまでは白い着物系だったのが、白いワンピ系になった。気がする。






今まで読んだ本で1番「止まんね~!」って思うほど面白かったのは、宮部みゆきの『模倣犯』。


ホント、これも映画なんか比べもんのなんないくらい、原作は面白い。


この『模倣犯』の映画は、なんだか色んな意味で話題になったもんね。


う~ん…という感じ。で。







『模倣犯』を読んでた頃って親元出て暮らしてたから、よく真夜中に近所の24時間営業の本屋に行ってフラフラしてた。な。


別に、今、夜中に出掛けるなって言われてるわけじゃないけど、やっぱ、あんま夜中に家出たりすると心配するからね。親。




一人暮らし(私は一人じゃ無かったけど)って、そういう“精神的自由”がいい。


好きな時に好きなことが出来る。


その自由な分、孤独はついてくるけれどもね。



一人暮らししたい。









キラキラ光る夜の街を。


マフラーを君と同じに巻いて、一人で歩く。



夜の街が好きなんだ。


孤独と自由は、紙一重。


今、君は何してる?