(私信)
いつもごめんね 今日もごめんね。
どうも、ソルファです。
昨日、風車見に行ってきました。
今回は泊と、前に行った寿都。の2ヶ所。
泊には、「とまりん館」ていう原子力発電をもっと分かってもらおう。という施設があって。
それが見えてきた頃に山の上に風車が見えてきて、めちゃくちゃテンションアガりました。
助手席に乗ってる姉ちゃんに「ちょ、スピード出し過ぎ!」って怒られる始末。
軽く80㎞/h越えてた…。
もち、一般道。
姉ちゃん、私のテンションのアガりっぷりに、かなりどん引き(笑)
「とまりん館」の入り口に、な、なんと!!!!!
風車のブレード(羽根)が!!!
触った、触った。
なめるように触りまくったさ。
いっそ、頬ずりしたいくらいだ。
感無量。
施設内を一通り見て(ただ、原子力展示見るの忘れた。次は必ず)。
なんとかあの風車の近くに行けないかと思って、係員の綺麗なお姉さん(本当に綺麗な方だった!)に聞いたところ。
あの風車は泊原発の施設内にある為、シャトルバスで決まった時間にしか行けない。とのこと。
一般車両は近づけない。とのこと。
ちょっとシャトルバスの時間が合わなかったんで、今回は断念…。
それに乗って行くには、荷物の持ち込みは一切禁止。
携帯、カメラも。
原発だからね。やっぱ。
当たり前なんだけど、原子力発電であることをちょっとリアルに感じた。
泊の風車は、元々1枚羽根、2枚羽根、3枚羽根の風車、計4機あったみたいなんだけど。
1枚羽根の1号機は撤去されてしまったみたいです。
でも、初めて2枚羽根の風車を見た。と思ふ。
見えてた、と思ふ…。
で、寿都へ。
ま、前回と同じところなんであんまり詳しいことは書かないけれど。
前よりも近づくことが出来て、これまた、感無量。
(ドイツ エネルコン社製)
こんなに大好きなのに、なんか怖かった。なぁ。
有無をも言わせない大きさと、圧倒感。
人の手で造られたものだけれど、なんだか、人間なんか打ちのめされるんじゃないかという感じの圧倒的な力。
山とか、海とか、台風とか、地震とか。
そういった類のものに対して持つ気持ちと、似た感じ。
それらの前で人間なんてけちょんけちょん。まったくの無力。
でも、その力は圧倒的で、その偉大さに敬意すら持ってしまう。
(不快に思われた方がいらっしゃったら、申し訳ありません)
写真を撮ってるうちに雨がダバダバ降って来て、でも写真を撮り続けていると…。
ちょこっとの晴れ間に、虹。
これでは見えないけれど、ニ重に掛かってた。
きっと、風の神様が見せてくれたんだ。
途中、何ヶ所か道の駅に寄った。
やっぱ、寿都のしらすはサイコーに美味い。
また、春になったら行きたいな。
昨日の一曲。
『旅の手帖』/サニーデイ・サービス
旅の手帖にきみの名前も書き込んでポケットに忍ばせる
いつかはきっと知らない場所で きみのこと思い出すだろう
ぼくはすぐに汽車になって煙を吐いて走り去る
公園から裏通りへ 表通りで恋をする
旅の日はいつもそんなものだろう 簡単な色のように
そして陽の当たる丘の木陰では今日もぼんやりと夢をみるだれかが
旅の手帖にきみの名前も書き込んでポケットに忍ばせる
いつかはきっと知らない場所で きみのこと思い出すだろう
だれかはずっと上機嫌で だれかはもっと悲しそうな顔
旅の日はいつもそんなものだろう 簡単な色のように
そして陽の当たる丘の木陰では今日もぼんやりと夢を見るだれかが



