ヤバい。
どんどん記憶が薄れてきてる。
ガンバレ、私の海馬!
で、サカナクションね。
ユニコーンとかぶってて、悩んで悩んで、サカナクションを。
ムーンサーカスへ。
姉ちゃんは、サンステージに残ってユニコーン観賞。
時間に間に合うように行ったんだけど、ちょい押してるみたいで。
たしか、去年もムーンサーカスのブンブン、押してたよね。
ま、いっか。
ステージが始まるまでの間、前にいた女の子たちがアルゴリズム体操を踊ってて、笑けるのを必死でこらえた。
ライブの時、「友達と来たかったな~」って思うのは、待ち時間の時だよね。
ライブが始まっちゃえば「ワーッッッ!!!!」ってなって、一緒に行ったも何も無くなるけど(笑)
「1曲目、何やるかな~」なんつってジュース賭けたりしたりして。
あの待ってる間ってテンサヨン上がってるから、何話しても、楽しくってしょうがないよね!
確か、10分押しでスタート。
1曲目は「Ame(B)」。コレ、良かったな~。
私みたいんじゃない、ちゃんとサカナクションの音楽を知ってそうな人たちもコレかかった途端、
「ワーッ!」っつって、前にゴンゴン押してったから。
熱心なリスナーにも、アガる曲だったんだろうね。
あと、私が分かった曲は「ネイティブダンサー」と、「セントレイ」と、「ナイトフィッシングイズグッド」かな。
とりあえず、有名な曲。ね。
んで、これもまた1時間、最初から最後まで観ました。
ブンブンを聴くようになって思ったんだけど、「私、意外と打ち込み系好きなんだな~」ってこと。
踊る感じ。結構好き。なんだ。な。
んで、本当はこの後、アーステントのミドリ行って、グリーンオアシスのモーサム観に行きたかったんだけど。
無理ー、体力的に、無理ー。(フルポン村上のなんかのキャラ風で)
サンステージに戻ってごはん食べて、The Birthdayまで休憩することにしました。
ちなみにこの日の晩ごはんは、広島風お好み焼き。
このお店の店先では、SETSTOCKのVTRが流れてた。な。
美味でした。
うん。
で、8:30~忌野清志郎。
実はこの日1日中、「今夜8:30、サンステージにKINGが現れる!」みたいな告知がされてて。
コレのことだったの。ね。
何年か前に出演した時の「雨上がりの夜空に」のVTR。
たった1曲で、VTRだけなのに、盛り上がったな~。
みんなが、拍手した。
やっぱこの人は、すごい。
唯一無二。
で、此処で花火。
3年目にして、初めてちゃんとサンステージで花火を見た。
1年目は駐車場に向かいながら。
2年目は、ブンブンのアクトが始まるのを待ちながら、ムーンサーカスで。
キレイだったよ。花火。
なんでみんな、あんなに花火が好きなんだろうね。
不思議だ。ね。
で、ゆるりゆるりしてるうちにThe Birthday。
サンステージのアクトなんで、失礼ながら座ったままで観賞。
The Birthdayの曲は全然知らないんだけど、やっぱチバのボーカルは格好良い!
聴きなれたダミ声。
MCで言ってたよ。
「アベフトシが死んでも、俺は生き続けます」って。
涙が出た。
アベフトシも、悔しかっただろうなぁ。と、思う。
生きて、歌う。生きて、楽器を鳴らす。
これこそが。
きっと本人が1番、悔しい思いをしてると思った。
で、eastern youthまで仮眠。
0:50~アーステントで、eastern youth。
ライブ、初めて観た。
格好良い。でも、それだけじゃない。
なんていうか……… 切実。
うん、その言葉がピッタリだ。
切実なステージだった。
でも、吉野さんのMCはサイコー。
「もう、おじいちゃんだから眠い。いつもなら、寝てて1回目のおしっこで起きる時間だよ」とか。
「シラフでこんな時間までいるなんて。みんなの酒が入った「イエ~イ!」なんて、聞きたくねーよ!」とか。
おもろ。
「沸点36°」しか知らなかったけど、釘付け。
良かった。
普段、女の子が多いライブばっかり行ってるから、あんな風に男の子が多くて、「ウォーッッ!!」って野太い歓声があがるライブって、新鮮だった。
音楽の趣味の合う、男友達が欲しい。ぜ。
んで、一緒にモシュりたい!
と思った。
eastern youthも1時間、しっかり観させてもらいました。
大満足。
いったんサンステージに戻って、再びアーステントの8ottoを観ようかな~、どうしよっかな~。
と悩んで悩んで、寝ることに決定。
が、なんかアタマが開けちった。
eastern youthのステージは自分で感じてたより、衝撃的だったみたいだ。
でも、でも。
大トリのthe pillowsを万全の体調で聴きたいので、無理矢理寝る。
寝る。
とりあえず、今日は此処まで。
すんません。