改めまして。
1人ぼっちの『夜のコール』ヒアリング大会開催~。
う~ん、う~ん…。
と、気持ち的には鼻の下に鉛筆を挟んで、腕を組んで唸ってみたわけですが。
そんなの本当にしてる人なんて見たことねぇ。ってことで。
実際は、ラディカセの前で正座をして紙とにらめっこ。
うん。
相変わらず、手強いぜゴッチ。
滑舌が悪いんだか、リスナーを惑わせる小悪魔なのか。
フレーズの語尾が分かりにくい!
くっそー!!
でも、そんなとこが大好きだー!
(ちなみに今までのヒアリングで、難易度高かったな~。と思うのは、
『十二進法の夕景』と『或る街の群青』が、トップ2)
「此処、この音ならゴッチはこっちの言葉を選ぶだろうな~」
とか、
「此処がこうきたら、こっちはこの言葉がくるんだろうな~」
とか。
まるで、連立方程式を解くような。
推理小説の犯人のトリックを暴くような。
そんな面白味。
初めは、なんにも考えないで音楽を浴びるんだ。
感覚的に。
で、次は言葉の海に飛び込んで、言葉を拾ってくる。というような心持ち。
音楽だけを楽しむのも、勿論、良いと思う。
でも。
せっかく私が日本人で、大好きなミュージシャンが日本語で歌ってて、しかもその人がとても言葉を大切に思っている人ならば。
やっぱり、其処の心の奥底を理解したいなぁ。と、思う。
英語で歌われちゃったら、もう、完全にお手上げだけど。ね(笑)
また、心を震わせる音楽を作られちゃったな。
ますます、好きになっちゃうじゃん。
ん~。
やっぱ。
大好きだな、アジカン。
音楽を、有難う。