いや~、インターネットとやらは、本当に怖いね。




暴力的なこととか猥褻なこととかじゃない限り、お店へのクレームなんか全然普通に個人のブログに書けちゃうんだから。


削除とかされないんだから。


かなり悪意を含む言葉で書いても。




ゴッチがよく言ってたよね。


「ネットって、発信する側は不特定多数の匿名の誰かだけど、受け取る側は特定の誰かなんだ」って。


思い知ったよ。




本当にその店に良くなって欲しいのなら、直接従業員か経営者に言えばいいのに。


それこそ不特定多数の人の目に触れる、インターネットという場に持っていくことが、私には分からん。


結局、顔も名前も性別も年齢も公表しないで、じゃなきゃ、言えないのかな。そういうことを。



あ~、くだらん。




でも、きっと、あのブログ見たらうちの店の人たち、傷つくよなぁ。


確かに、事実は事実なんだけど。さ。


言い方。なんだよね。


言葉のセレクト。


それが重要。



こんなにも沢山ある日本語から、敢えてあの言葉を選んだのだとするのなら…。


やっぱり其処には、店に良くなって欲しいという純粋な気持ちだけでは無いと思ってしまうんだなぁ。


1ミリも悪意が無いとは言い切れない。と、思う。






昨日、「また明日」なんて言ったくせにくだらないな、こんなの。


ごめんね。


もっと楽しいことを書きたかったな。



でも、傷が付いたことは、確か。


少し。だけどね。





仮想現実。


イチイチまともに取り合ってたらキリが無い。


顔を見て伝えれば伝わるものも、匿名性という仮面のせいで伝わらなくなることもある。




でも。本当は。


文字だけでも繋がれる関係もあるんだって、其処に温度があるんだって思いたい。



だって、寂しいじゃん。


この方法でしか繋がれない人だっているんだから。


みんながみんな、直接会えるって訳じゃないんだから。



この繋がりはあくまでも仮想現実で、実(じつ)の無いものだと言い切るのなら、私とあなたが交わしてきた沢山の言葉とか想いとかだって、全部、無いものになってしまう。




だって確かに、


心は、動いたんだ。


言葉に、救われたんだ。


同じ音楽を好きだってことが、嬉しかったんだ。






私は幸いにして、此処で良い方々と知り合うことが出来て、楽しくブログを書いたり、交流させてもらったりしています。





コメントやペタをくれる皆さん。


本当にいつも、有難うございます。


本当に、良い方たちと言葉を交わすことが出来て、交流できて、幸せです。




そして。


これからも、どうぞよろしくお願いします。です。




ではでは。






今日の一曲。


『N.G.S』/ASIAN KUNG-FU GENERATION