さて、今日は何を書きましょうかね。







いつも。

ブログを書くのに、1時間以上かかってしまいます。




文才が、無い。のでしょうね…。つまり。



凹。







これでも、一応、「私は作家になるんだ!!」と、根拠の無い自信をブンブンと振りかざしていた時期がありまして。




まぁ、今でも「死ぬまでに1冊本を出せたらいいねぇ」なんてぬるま湯に浸かるユルさで思っているのですが。




なかなか、夢見る少女じゃいられない。と。







こんな風に書くことが好きになったのは、きっと、小さい頃に両親が本を読む環境を与えてくれたから、だと思います。










子供の頃、我が家には本棚があって、そこには百科事典や、子供名作集的な本がびっしり入っていた。







今思うと。

当時の父の収入を考えると、結構頑張って買ってくれたんだろうな。と、思います。

(勿論、誰かのお下がりのものもあっただろうけれど)






で。

小学校低学年の頃、母が「宮沢賢治を読むといいよ」と言うので、たまたま家にあった『注文の多い料理店』を読んだのだけれど。




「怖いよ!!」

ってのが、当時の強烈な記憶。



セレクト、間違ったね。きっと




小学校低学年にはシュール過ぎるもの。





こないだ、その思い出話を母にしたら、爆笑してました。







他にも色々読んだはずなのに、今、思い出そうとしたけれど、思い出せず。




なんか。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。って気分。








でも、私の“本が好き”って、“凄い読む人よりは読まないけど、読まない人よりは読む”程度の中途半端さで、「本を読むのが好きです」って言って良いのかなぁ…って多少の疑問を抱きつつも、“趣味:読書”って言っちゃってます。


1ヵ月に1冊読めれば、良い方。




本好きの皆様、お許しを。









んで。

外国の物が、苦手。



登場人物の名前が、訳分からなくなってくる。



ダニエル・キイスの『24人のビリー・ミリガン』なんて、もっての外。







なので、読むとしたら、邦書。




日本人の名前なら、何人出てきても平気なんだけどなぁ…。