アルバム『ワールド ワールド ワールド』を、聴いている。


1曲目『ワールド ワールド ワールド』から2曲目『アフターダーク』への余韻の移り変わりの素晴らしさに、胸が苦しくなる。


このアルバムは、本当に、素晴らしい。





一昨昨年に喉を壊してからこっち、ゴッチの声は、音程にブレが無い。


出したい音階の音を、ピタリと出せているように思う。


満ちている。





明日のライブが楽しみであるのですが、「あぁ、アジカンのライブに行けるんだなぁ」ってしみじみ嬉しい。


アジカンの音楽を聴けることが、ゴッチの声を聴けることが、とても嬉しい。


嬉しさで、心が震える。





センチメンタル。


また、明日。