火曜の夜は、いつもダラダラ。
バチスタも最終回だってのに、半分寝てた。
スリーシアターは、お休みの模様。
女子大生がいっぱい出てたね。なんか、バブルの香りがする。
あの頃って、毎晩のようにこの手の番組がやってたように思う。
ニュースを観ていると、ますます他人を信用出来なくなっていくなぁ。と思ってしまう。
“確かな保障”なんてものは無いんだな。
寂しいことよね。
銀行が潰れたり、証券会社が潰れたり、なんてのは、30年前では到底考えられないことだったものね。おそらく。
洗濯洗剤には“無りん”て表示がされていて、シャンプーの後にはコンディショナーじゃなくてお湯で薄めたリンスを使っていて、ローンは月賦って呼ばれていて、自販機のジュースは100円で、公衆電話は10円で3分話せた。
あ、消費税も無かったね。
(かなり曖昧な記憶で書いているので、間違えてたらゴメンナサイ)
あの頃は“絶対”というものが沢山あったような気がする。
雇用とか年金とか、前に書いた銀行や証券会社といった類の。
だからきっと、みんなその“絶対な何か”に安心という気持ちを預けて、心豊かに暮らせていたのだろうね。
その“絶対”だと思っていたものが、案外たやすく壊れてしまうんだと気付いたから、人の気持ちも含めて、あらゆるものが不安定になってしまったのかな。
なんてことを、最近のニュースを観てて思う。
ただ。
弱者は本当に弱者なのか。結果的に弱者になったんじゃないか。とか。
一方の話ばかりで、TVは怖いなぁ。本当に事実を有りのままに伝えることが報道だというのなら、双方の胸の内を聞きたいなぁ。とかも、思ったりもする。