おしゃれイズム鑑賞。


市川海老蔵氏。(字、合ってるかな)


特別ファンでは無いです。




が。


カバンの中身チェックで、折り畳み傘が出てきた時。


ちょっと好きになりかけました。


そういう、自分のことをちゃんと出来る人に、とても好感を持つ傾向にあります。





これは、江國香織さんの本『流しのしたの骨』を読んで「なるほど」と共感したこと。


主人公の女の子が、恋人がちゃんと防寒することに好感を持つ。というエピソード。


寒い時にはきちんと防寒して、あたたかく気持ちよく心平らかにおもてにでる必要がある。
それを怠って寒そうな顔をして、まわりの人間を心配させるのは実に恥ずべきことなのだ。という。


この話では防寒具だけれど、折り畳み傘とかハンカチとかをきちんと持って、周りの人を心配させないような、そういう人にとても好感を持ちます。





海老蔵さん、とても楽しい方だな。と思いました。


そして。
話し方や立ち振る舞いを見て、「この人、モテるだろうな~」と思いました。


とても魅力的な仕草をする人。それは計算してとかではなく、とても自然に。


そういう人は、大抵モテるのです。


という、私的統計。