かろうじて起きてます。
さっき、一瞬寝ちゃったけれど。
今日、仕事が終わってからレコード屋さんに行って、『サーフ ブンガク カマクラ』アナログ盤の予約をしてきたのですが。
「もっと早く予約してもらえないと、確実に入荷できるか分からないですよ」って、ちょっと怒られた。
んなの、知ってるよ。だって、リリースあるって知ったの昨日だもん。
て、言いたかったけれど、面倒臭くなって、止めた。
なんか、嫌だな。
CDなんて、ボタンひとつポチッと押せば簡単にネットで買えるけれど、街のレコード屋さんに頑張ってもらいたいから、インディーズも取り寄せしてまでその店で買ってるのに。
ネットじゃ、まだ普通に予約受け付けてるのに。
なんか、その店でCDとか買うの嫌になっちゃったな…。
というボヤき。
こういう些細な事が、お客さんを大型店へ流れさせる原因のひとつなんじゃないかな。
大型店で安易に手に入るものが、街の小売り店では手に入らない、若しくは入荷に時間がかかる。
消費者はやっぱり便利で早い方を選ぶものね。
それが、良いことかそうじゃないかは、分からないけれど。
それはどうしても、努力でなんとかならないものなのか。
それとも、抗え無い大きな流れなのか。