昨日、冬物の服なんかを出したりしてたら、押し入れにしまってあった、去年のアジカンカレンダーを見つけました。


とても大きくて美しい、アジカン作品のジャケットのカレンダー。


中村佑介さんのイラスト。



アジカンのCDジャケット、全部美しくて好きだけれど、特に好きなのが『ソルファ』と『君の街まで』。


という訳で(?)、カレンダー部分は無視して、飾っちゃってます。再び。


今、私の部屋は、『君の街まで』。




初めて中村さんのイラストを見た時、林 静一さんっぽいなぁ。って。(誰かに似てるとかって失礼かな…)




その昔。
林 静一さんの『赤色エレジー』が読みたくて、懸命に探して、やっと見つけてネットで買ったのでした。

なんてことのない、660円の文庫漫画。本屋さんで取り寄せてもらおうと思ったら、廃版になってて出版社にも在庫が無いなんて言うから。


必死に探して、やっと出会えました。




あの頃、つげ義春さんとか永島慎二さんとか、探して読んでたなぁ。(永島さんは『若者たち』のみ持ってます。作品集みたいなのは、高くて買えなかった。『お弁当箱』みたいなタイトルの。←間違ってたら、ごめんなさい)


そういえば、『ガロ』を買って読んだりもしてました。今、突然、思い出した。

私的、暗黒時代(プチひきこもり時代)のお話。


それもこれも、サニーデイ・サービスのアルバム『若者たち』からの影響なんだよなぁ。


あのアルバムの存在は、とてつもなく大きい。





そろそろメンテナンスが始まりそうなので、今日はここいらで。