いよいよRSR記録、涙の最終回。
3:00からのサニーデイ・サービスを観る為、仮眠時間は1時間程。
携帯のアラームをセットして眠る。
「あぁ、良い感じに夢の中へ…」って瞬間に、終了~!
ちっとも寝た気がしない。なんかかえって疲れた感じがしたけれど、外で眠るよりマシだもんなぁ。
外で眠ると、夜露が凄いのよ。深夜帯。去年、えらく驚いたものです。
やっぱり、来年は寝袋を買おうかなぁ。
起き上がってみて、「あれ?なんか、体が変だな…」って。軽いめまいと、胃が重い感じ。
「やっちまったなー!」
そう、カレー丼と豚串の仕業でございます。(よく考えたら、その前にからあげクンも食べてるのよね。肉、食い過ぎな)
元来、胃腸が強くない方なので、対処方が分かっているのがせめてもの救い。
直ぐさまキャベジンと炭酸飲料を飲んで、会場までの道すがら約30分、ずっと干し梅を食してました。ちょびっと復活。頑張れ!私の胃腸!
てくてく。
レジャーサイト、再び。
曽我部くんは、サニーデイとソカバン、どっちのテンサヨンで来るんだろうか。なんてことを、姉と車の中で話していたのだけれど、ステージが始まるまでのサウンドチェックの間、後ろに居たカップルも同じことを言っていた。のが、微笑ましかった。
スタンディングゾーンに行きたかったけれど、体調を考えて、断念。
拍手と歓声の中、サニーデイ・サービス登場。
『baby blue』、『恋におちたら』、『NOW』、『月光荘』、『旅の手帖』、『白い恋人』、『サマー・ソルジャー』などなど。
私にとってのベストセットリスト。大好きで大好きで大好きな、曲たち。
ステージを観ながら、泣いた。
けれど、体調の悪さには抗えず、途中、眠くて眠くて堪らなくなって、毛布に包まって寝ながら聴くことに。
「大好きなのに、ごめんね」と、心の中で謝りながら、うとうと…。
サニーデイの終わりには、一応起き上がって拍手。私のサニーデイ復活ライブがこんな形になろうとは、予想だにしなかった。為、ちょっと落ち込んだけれど。
でも、でも、私、幸せだった。
具合悪くて寝ながら聴いてても、「幸せだな」って思ってた。それくらい、素敵だった。
有難う。
再び、寝る。
日の出は、この後だったのかなぁ。記憶、曖昧。
時々、目を開けて段々と白む空を見てたんだけれど、うつらうつらして気が付いたら、すっかり朝日はライジングしてました。
ライジングサン ロックフェスティバルでライジングサンを見逃す。
横になりながら、スカパラの素晴らしい演奏と、山本Pのなんだか歯切れの悪い閉会宣言的な話を聞いて、私のRSRはそっと終わりを迎えたのでした。
帰り、駐車場へ向かう途中うっかり「あぁ、これで私の夏が終わってしまった…」なんて口にしてしまったけれど。
否。
きっと、「まだまだ終わらせない!」と望めば、終わらないんだ。2008年の夏は。
それは、“青春”と同じように。
思っていた以上に、とてもとても長くなってしまいました。
読んでいただいて、有難うございました。
ROCK AND ROLL FANCLUB。