凄い。
日本人物理学者3名が、ノーベル物理学賞を受賞。
「素粒子って何?」という、「そこからですか!?」的な疑問浮上。
物理の知識を何ひとつ持っていないので、ちょっと調べてみました。
うん。面白い。
なんか、自分には到底手が届かない分野の話だと気付いてるせいか、もの凄くロマンを持ってしまうね。
これに似た現象か、ロケットと、風力発電の風車がやたら好き。
仕組みとかは全然分からないんだけれど、もの凄く好きなのです。
TVに映ってたりすると、ワクワクして見てしまう。あくまでも、見ているだけですが。
石狩湾新港の方に風力発電の風車があるので、機会があったら近くで見てみたい。と、憧れにすら近い感情を抱いています。
今日の一冊。
『スティル・ライフ』/池澤夏樹
この物語に“チェレンコフ光”という言葉が出てきて、それは素粒子と関係のある言葉なのです。
更に。
昨日書いたブログで紹介した堂島孝平くんの『Still』という曲は、この『スティル・ライフ』からインスピレーションを受けて書かれたそうです。
色々と調べているうちに、不思議な偶然と繋がりを感じました。
そして、若干、それに驚いたりしています。