珍しく、日中更新。
今日は仕事がお休みなので、久方振りに1日中、家に篭ってます。
ここ何ヶ月の間、慌ただしかったからね。諸々。
さっき、『美女と竹林』/森見登美彦氏著を読み終えました。
面白かったです。
本当、(良い意味で)単純に面白かった。
中村佑介さんのブログで、今度は京都の作家を描くってあったから、森見さんかなぁ…なんて、思いを馳せています。
バイト先の高校生が10月に修学旅行で京都に行くらしいので、こっそり『夜は短し 歩けよ乙女』をお勧めしようと目論んでいます。
さて、次は。
『かなしぃ。』/蓮見圭一氏著を読みます。
(やっと手に入れることが、出来ました)
お酒を飲める人がよく「他の人が働いてる昼間に飲むビールは、格別に美味しいし贅沢に感じる」っていうけれど。
こんな真っ昼間から、本を次から次へとはしごして読むのも、相当な贅沢だなぁと、思うのです。