アジカン、ミニアルバム『未だ見ぬ明日に』。


発売日に買う!という信念の元に暮らしてきましたが…。

とうとう昨日、フライングゲットというやつをしてしまいました。
なんかね、待てなかったの。今回は。

発売前に、SOLで6曲中5曲を聴いていたのだけれど、早く早く、手元に欲しかったのです。


曲は、言わずもがな「格好良い!!」。1㎜もズレずに、私の胸を震わせてくれます。


で、今回特に秀逸なのが、歌詞。


ゴッチの詩が、素晴らしい!!!!!


もうね、言葉の選びや並びが素晴らし過ぎて、胸がいっぱい。涙が出ます。

いつだってゴッチの言葉にはグラグラに揺さ振られるのだけれども、今作品は今まで以上に揺さ振られました。

早くブックレットを見て、ちゃんと歌詞を、ゴッチの言葉を、確かめたかった。


私は、こんなにも“歌詞として優れたもの”を書く人を他に知りません。

メロディとの調和、言葉そのもののリズム、音、意味(時には、一つの言葉で幾つもの意味を含み持つことも)。


本当に、素晴らしい。


更に、ゴッチだけが持つ独特のリズムや発音で発せられれば、それはもう、唯一無二。



ありがちな言い方だけれど、ゴッチの頭の中を知りたい。内側の内側の方。


ゴッチの持つ世界が、堪らなく好きです。