浅野いに お氏著『虹ヶ原ホログラフ』と『おやすみプンプン』③を購入。
『虹ヶ原ホログラフ』、“けちょんけちょんにやられた”といった感じ。です。絶望に打ちのめされた。
これ、最後には、希望があるのかな。絶望の中に、一粒でも希望が。何度読み返しても、心がスカスカしてしまう…。
出来るのならば、光を見たい。
『おやすみプンプン』は、2巻で終わりだと思ってたから、3巻を見つけてびっくりしました。
プンプン、相変わらずモヤモヤしてんのね。読んでて、私までモヤモヤしてます。4巻が待ち遠しい。
浅野いにおさんの漫画は、『ソラニン』を1番始めに読んだのですが、やっぱり出会いの作品を1番好きになるのでしょうか。
『ソラニン』が、もの凄く好きです。初めて読んだ時、「あぁ、読んじゃったな…」って思った。
あんなにやる瀬無くて、清々しくて、青くて、行き場の無い熱のカタマリのような。
それが、間違いなく、私の内の内の深い所に残ってしまうな…って思ったのです。
そしてそれは、焦燥や感傷といった類のものに形を変える。
こんな嘆かわしい事ばかりが起きる時代に、こういう漫画を描いてくれる漫画家さんが居てくれて、こういう漫画が読めること、出会えたことを、「有り難いなぁ」と、心から思った夜でした。
『虹ヶ原ホログラフ』、“けちょんけちょんにやられた”といった感じ。です。絶望に打ちのめされた。
これ、最後には、希望があるのかな。絶望の中に、一粒でも希望が。何度読み返しても、心がスカスカしてしまう…。
出来るのならば、光を見たい。
『おやすみプンプン』は、2巻で終わりだと思ってたから、3巻を見つけてびっくりしました。
プンプン、相変わらずモヤモヤしてんのね。読んでて、私までモヤモヤしてます。4巻が待ち遠しい。
浅野いにおさんの漫画は、『ソラニン』を1番始めに読んだのですが、やっぱり出会いの作品を1番好きになるのでしょうか。
『ソラニン』が、もの凄く好きです。初めて読んだ時、「あぁ、読んじゃったな…」って思った。
あんなにやる瀬無くて、清々しくて、青くて、行き場の無い熱のカタマリのような。
それが、間違いなく、私の内の内の深い所に残ってしまうな…って思ったのです。
そしてそれは、焦燥や感傷といった類のものに形を変える。
こんな嘆かわしい事ばかりが起きる時代に、こういう漫画を描いてくれる漫画家さんが居てくれて、こういう漫画が読めること、出会えたことを、「有り難いなぁ」と、心から思った夜でした。