ほんのちっぽけでも、ほんの少しだけでも、引き留めるものが有るのなら。


それはいつか、でっかい「希望」になる。


私にとってのそれは、音楽でした。


そして今でも音楽は、「希望」として光り輝いて、私を照らしながら、“此処より先”へ連れて行ってくれる。


今はちっぽけな破片でも、いつか、でっかい「希望」になるんだよ。



想像の向こう。