川上弘美女史著『古道具 中野商店』を読了。
読後、私の中に何も残らない。良くも悪くも。
今、チベット関連と若者の就労についての本が読みかけでベッドの脇に置いてあります。
普段あまりノンフィクションを読まないせいか、読めば読むほど怖くなってしまって中途半端に。
池澤夏樹氏著『すばらしい新世界』を読んでからチベットに興味を持って、関連の本を読みたいと思ってはいたものの、ずっと延ばし延ばしになっていました。
連日TVで放送されるニュースを観て、浮かぶ数々の疑問。良い機会だから、少し勉強してみようと。
でも、いざそれを読もうとすると、なかなか怖いもので…。
私が目や耳や手にしている情報がその事柄のすべてでは無いけれど、“真実の一部”ではあるのだろうな、と思います(そうとも限らない情報もありますが)。それを考えると、辛くて、怖い。心臓がゾワゾワします。
けれど、「知りたい」と思ったのなら「知るべき」だと思うので。
ただ、こういう本は昼間の明るい時に読むべきですね。深夜に読むと、割と夢見が悪い。
眠る前に読むのなら、やっぱり楽しい本が良いようです。
読後、私の中に何も残らない。良くも悪くも。
今、チベット関連と若者の就労についての本が読みかけでベッドの脇に置いてあります。
普段あまりノンフィクションを読まないせいか、読めば読むほど怖くなってしまって中途半端に。
池澤夏樹氏著『すばらしい新世界』を読んでからチベットに興味を持って、関連の本を読みたいと思ってはいたものの、ずっと延ばし延ばしになっていました。
連日TVで放送されるニュースを観て、浮かぶ数々の疑問。良い機会だから、少し勉強してみようと。
でも、いざそれを読もうとすると、なかなか怖いもので…。
私が目や耳や手にしている情報がその事柄のすべてでは無いけれど、“真実の一部”ではあるのだろうな、と思います(そうとも限らない情報もありますが)。それを考えると、辛くて、怖い。心臓がゾワゾワします。
けれど、「知りたい」と思ったのなら「知るべき」だと思うので。
ただ、こういう本は昼間の明るい時に読むべきですね。深夜に読むと、割と夢見が悪い。
眠る前に読むのなら、やっぱり楽しい本が良いようです。