20~22歳の間、暗黒時代真 っ只中でした。外出するのは母の買い物の荷物持ちか、欲しいCDや音楽誌の発売日。ボンヤリとした日々でした。
その頃いつも聴いていたのが、サニーデイ・サービス。曲の世界観と曽我部 恵一さんの声と歌い方が大好きで、毎日グルグルと聴いていたのです。
沢山の曲の中でも『若者たち』という曲。
【「明日になれば」「朝が来れば」とか 昨日も そう思った】
…痛かった。でも、大好きでした。
そして、中村一義くんの『犬と猫』との衝撃の出会いによって、もうすぐ22歳になる6月。精神的ドアを開けて、外へ出ることになるのです。
その頃いつも聴いていたのが、サニーデイ・サービス。曲の世界観と曽我部 恵一さんの声と歌い方が大好きで、毎日グルグルと聴いていたのです。
沢山の曲の中でも『若者たち』という曲。
【「明日になれば」「朝が来れば」とか 昨日も そう思った】
…痛かった。でも、大好きでした。
そして、中村一義くんの『犬と猫』との衝撃の出会いによって、もうすぐ22歳になる6月。精神的ドアを開けて、外へ出ることになるのです。