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GUNPLAプラぷら

三十路サラリーマンの初心者丸出しのガンプラブログ


ガンプラと食べること、飲むこと
CD収集が趣味で猫との一人暮らしです。

ガンプラが主だけど、ご飯とか猫とかも書いていきますね。

一昨年の7月から我が家にやってきました。
茶トラ猫のフミちゃん♂1歳

推定誕生日は6/1
あと2週間ほどで2歳になります。

彼が我が家にやってきた経緯はというと

彼女が動物病院に勤めています。
そこの院長の知り合いから
「車のタイヤの上に子猫がいて困ってる。捕まえるからそちらで引き取ってもらえないか。」との連絡が病院にありました。

それがフミでした。
引き取ったはいいものの
病院ではすでに3匹の猫を飼っており
ほかにも小型犬やら大型犬やら動物がたくさんいて
子猫のフミを飼える余裕はありませんでした。


この場合、インターネットを通じて里親募集をするのですが
僕が猫をいつか飼いたいと言っていたの彼女が思い出し
引き取ってくれないかと打診してきました。
僕はそれを二つ返事で了承し
晴れて2016年の7月に我が家にフミがやってきたのでした。

フミという名前の由来ですが
彼が我が家にやってきたのが7月でした。
7月は文月です。
その文を取り、フミと名付けました。
のちのちファンである二階堂ふみの名前を取ったのかと言われることもあり
文月と二階堂ふみ両方だと答えるようにしています笑


家に来た当初は野良猫だったことが祟り
お腹には虫がいてご飯もそんなに食べず
体はカビの一種である真菌(しんきん)に感染しており
可愛がるというよりは心配する日々が続きました。

おかげさまで今は虫もいないし真菌も治っています。
小さいときは自分のンコを踏んで畳に点々と跡をつけて歩いたりしていたのであだ名はウ◯ンコフミフミとかカビに感染していたのでカービーとかあだ名をつけられていろんな人から可愛がられました。


甘えん坊の茶トラの男の子
これからちょいちょいブログに登場しますのでよろしくおねがいします。




前回の続きとなります。

 
お昼寝フミちゃん
 
 

初日の昨日は両脚と両手、ライフルを組み立てましたので
残るところ頭部、両腕、胴体、腰、シールドとなります。
 
 
 
当然のことながら、ブログを意識していない為
途中写真は無し・・・
 
 
 
 
 
 
出来上がったものがこちらです。

組み立て時間はおよそ10時間。
 
ストライクガンダムは、PGの中では比較的パーツ数が少ないとの話は噂で聞いておりましたが
 
ところがどっこいPG!複雑な構造で組むだけで疲れちゃうんでしょ!
途中で心折れて投げ出しちゃうんでしょ!
 
なーんて思ってたのに、本当にサクサクとストレスなく組めました。
 
 
ガンプラ作り慣れてる人はストレスフリーで組めると思う。
 
そして素組みのストライクをしげしげと眺める…
 
かっこいいなストライク!
腰と膝関節部にダイキャストパーツが入っていてズッシリと重く
そのダイキャストのお陰でしっかりと立ってくれます。
 
 
いつものガンプラ作製であれば
部分塗装とスミ入れ、デカール貼り、トップコートを吹いて完成にしています。
当然このストライクもそれで終わりにするつもりでした。
 
でも、まだゴールデンウイーク二日目
出かける予定が3日ほどありましたが
それでもまだ暇を持て余す日々を残してます。
(ゴールデンウイークは4/27〜5/6までお休みでした。)
 
PGを買った目的は
「10日ほどもあるこの連休をどのように有意義に過ごすか。」
というもの。
 
それを2日や3日で終わらせてはいけない。
 
 
 
 
脳内で囁きが聞こえる。
 
 
 
「全塗装、しちゃいなよ。」
 
 
 
しかしながら、エアブラシを持っていないので塗装をするならば缶スプレーは必須。
今まで全塗装をしたことはありません。
塗装の経験は、ガンダム展で買ったMGダブルオーガンダムクリアカラーver.のフレームを塗装したことがある程度。
 
果たしてできるのだろうか。
 
 
でえええーい!
悩んでても仕方ない!
やーる!
 

そうと決まれば行動に移ります。
フミに見られながらパーツ一つ一つに持ち手をつけていく。
 
缶スプレーでの塗装はご近所の迷惑にならぬよう、窓を開けて外へ向けて行います。
もちろん、フミがいますので
彼にも被害が及ばないように部屋を分けて行います。
 

まずはフレームを、ということで
フレームが組まれた状態のまま、ガンダムカラースプレーの連邦用MSグレーとタミヤカラースプレーのガンメタルで塗装していきます。
 
 
外装等の赤、青はガンダムカラースプレーのサザビーレッドと連邦ブルーを使用。
ステキな色です。
 
 
アンテナの黄色はタミヤカラースプレーの黄色です。
 
 
そして白です。
問題の白。
ただでさえ隠蔽力の弱い白。
缶スプレー何缶使うんだろう…
 
なんてことを考えつつ
白いパーツを全て同じ白にしたのでは面白くないので
2色の白にしようと思います。
 
一つはガンダムカラースプレーの連邦ホワイト
そしてもう一つはタミヤカラーのインシグニアホワイトというものです。
 
少しグレーの入った白といっていいのでしょうか。
そういう白を探していました。
これは良さそうです。
 
まだ完成してませんが塗装途中のものがこちらになります。
 
 
フレームの一部と外装にはサーフェイサーを吹いております。
※ヤスリ掛けなどの表面処理はしていません。ランナーからパーツを切り離し、ニッパーでゲートを切り落としてから気になる箇所のみナイフでゲート跡を切っています。
 
ここで気がついたことがありました。
サーフェイサーを吹いていないフレームと、サーフェイサーを吹いたフレーム。
どちらもガンメタルで塗装したのに発色が違う。
サーフェイサー有りのほうが発色が良いです。
下地が暗い色の場合、下地に影響されないような暗い色を塗装するのならばサーフェイサーは必要ないと聞いていました。
しかしながら歴然とした差があるガンメタル。
結果としてこの2色が良いアクセントになっているので問題は無いのですが…
勉強になりますなあ
 
これからは塗装する際は必ずサーフェイサーを吹いてからの塗装にしようと思います。
 
 

 
 
 
次回に続く!
 
ブログ1発目のガンプラはいきなりPGとなりました笑

ずっと気になってましたパーフェクトグレード!
欲しかったんですパーフェクトグレード!

と、言うわけで
とある日の日曜日の午前中にアマゾンから届きました。

※届いたのは猫ではありません。


実は20歳そこそこの時、トイザらスでアルバイトをしていました。
おもちゃ屋さんなので当然ガンプラは取り扱いがありまして
売り場も男の子おもちゃを担当していましたのでPGの箱は見慣れていたのですが、改めて自宅で見るその箱はでかい。
デカすぎる。


素組みするだけで何日かかるのかしら

なんて不安を感じつついざ組み立てます。


いつもガンプラを作るときは足から作っていくんですが、
今回は両手と武器から作りはじめます。



ちなみに、組み立ては2018年のゴールデンウイーク中にやりました。

そのときはブログを書くなんて考えていなかったので写真があんまりありません。

なのでブログを書き始めた今現在(2018年5月24日)は缶スプレーによる塗装をしています。

そのせいで写真が飛び飛びとなります。
申し訳ないです_(:3 」∠)_


ランナーの多さとかパーツ一つ一つのデカさに驚きながら黙々と作業を進めていくと




写真のようになりました。
一つずつ形が出来てくるたびに思う。
デカすぎるよPGと。

その後も組み立ては進み


両脚が出来上がってきました。


後ろのキャットタワーではフミが耳だけ出してお昼寝中

ちなみにこのストライクガンダムを作ってる最中ずっとテレビでガンダムSEEDを流してました。

改めて見たけど面白いねSEED
ハロが可愛すぎる。


次回に続く!