PGストライクガンダム作製② | GUNPLAプラぷら

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三十路サラリーマンの初心者丸出しのガンプラブログ


ガンプラと食べること、飲むこと
CD収集が趣味で猫との一人暮らしです。

ガンプラが主だけど、ご飯とか猫とかも書いていきますね。

前回の続きとなります。

 
お昼寝フミちゃん
 
 

初日の昨日は両脚と両手、ライフルを組み立てましたので
残るところ頭部、両腕、胴体、腰、シールドとなります。
 
 
 
当然のことながら、ブログを意識していない為
途中写真は無し・・・
 
 
 
 
 
 
出来上がったものがこちらです。

組み立て時間はおよそ10時間。
 
ストライクガンダムは、PGの中では比較的パーツ数が少ないとの話は噂で聞いておりましたが
 
ところがどっこいPG!複雑な構造で組むだけで疲れちゃうんでしょ!
途中で心折れて投げ出しちゃうんでしょ!
 
なーんて思ってたのに、本当にサクサクとストレスなく組めました。
 
 
ガンプラ作り慣れてる人はストレスフリーで組めると思う。
 
そして素組みのストライクをしげしげと眺める…
 
かっこいいなストライク!
腰と膝関節部にダイキャストパーツが入っていてズッシリと重く
そのダイキャストのお陰でしっかりと立ってくれます。
 
 
いつものガンプラ作製であれば
部分塗装とスミ入れ、デカール貼り、トップコートを吹いて完成にしています。
当然このストライクもそれで終わりにするつもりでした。
 
でも、まだゴールデンウイーク二日目
出かける予定が3日ほどありましたが
それでもまだ暇を持て余す日々を残してます。
(ゴールデンウイークは4/27〜5/6までお休みでした。)
 
PGを買った目的は
「10日ほどもあるこの連休をどのように有意義に過ごすか。」
というもの。
 
それを2日や3日で終わらせてはいけない。
 
 
 
 
脳内で囁きが聞こえる。
 
 
 
「全塗装、しちゃいなよ。」
 
 
 
しかしながら、エアブラシを持っていないので塗装をするならば缶スプレーは必須。
今まで全塗装をしたことはありません。
塗装の経験は、ガンダム展で買ったMGダブルオーガンダムクリアカラーver.のフレームを塗装したことがある程度。
 
果たしてできるのだろうか。
 
 
でえええーい!
悩んでても仕方ない!
やーる!
 

そうと決まれば行動に移ります。
フミに見られながらパーツ一つ一つに持ち手をつけていく。
 
缶スプレーでの塗装はご近所の迷惑にならぬよう、窓を開けて外へ向けて行います。
もちろん、フミがいますので
彼にも被害が及ばないように部屋を分けて行います。
 

まずはフレームを、ということで
フレームが組まれた状態のまま、ガンダムカラースプレーの連邦用MSグレーとタミヤカラースプレーのガンメタルで塗装していきます。
 
 
外装等の赤、青はガンダムカラースプレーのサザビーレッドと連邦ブルーを使用。
ステキな色です。
 
 
アンテナの黄色はタミヤカラースプレーの黄色です。
 
 
そして白です。
問題の白。
ただでさえ隠蔽力の弱い白。
缶スプレー何缶使うんだろう…
 
なんてことを考えつつ
白いパーツを全て同じ白にしたのでは面白くないので
2色の白にしようと思います。
 
一つはガンダムカラースプレーの連邦ホワイト
そしてもう一つはタミヤカラーのインシグニアホワイトというものです。
 
少しグレーの入った白といっていいのでしょうか。
そういう白を探していました。
これは良さそうです。
 
まだ完成してませんが塗装途中のものがこちらになります。
 
 
フレームの一部と外装にはサーフェイサーを吹いております。
※ヤスリ掛けなどの表面処理はしていません。ランナーからパーツを切り離し、ニッパーでゲートを切り落としてから気になる箇所のみナイフでゲート跡を切っています。
 
ここで気がついたことがありました。
サーフェイサーを吹いていないフレームと、サーフェイサーを吹いたフレーム。
どちらもガンメタルで塗装したのに発色が違う。
サーフェイサー有りのほうが発色が良いです。
下地が暗い色の場合、下地に影響されないような暗い色を塗装するのならばサーフェイサーは必要ないと聞いていました。
しかしながら歴然とした差があるガンメタル。
結果としてこの2色が良いアクセントになっているので問題は無いのですが…
勉強になりますなあ
 
これからは塗装する際は必ずサーフェイサーを吹いてからの塗装にしようと思います。
 
 

 
 
 
次回に続く!