五つ葉のクローバー -2ページ目

んー

やっと株で資産6億円に到達しました。24歳、男。

うそ。エープリルフールに何もできなかったと思い、いまさら実行。

反則かな???

 

 

今日不動産屋さんから、新しい部屋のリフォームが終わったって連絡があったから片道1時間以上かけて行きました。物件まで。

 

扉を開けると…

 

 

き、 

 

 

 

きたねぇ~~~~・・・・・

 

 

もう一週間かかりますと。僕はなんのために遥々あそこまでいったのかなぁ。不動産屋さん、頼みますよ。

 

でもまぁ、そこは気持ちを切り替えて物件周辺を探検してみることにした。

 

で、僕的にいくつか気に入った点があった。

 

1、犬がいる米屋

下町の米屋の軒先に大きなゴールデンレトリバーがべた~っと寝そべってて、近づくとチラッてこっちを見るけどまた昼寝をしてました。撫でたいけど怖くて無理だった。今度は必ず撫でる!

 

2、フレンドリーなお好み焼き屋

なんと一人でもんじゃ焼き食べました。僕くらいの年の優しげなお兄さんと、いかにも下町のおじさん(小太りバージョン)がいたが、彼らは従業員なのかオーナーなのか・・・。いまだにわからないが「今度引っ越してきますから」と言うと、快く迎えてくれた。ちなみにここ、僕の引越し先の建物の一階に店舗を構えている。

 

3、近くの川

僕は東京の淀んだ川に並ぶ漁船が好きだ。漁師町(浜)育ちの僕は、船は港にあるものだという感覚なのだけれど、そことのギャップなのだろうか。なんとなくウキウキぎみで東京の船を眺めてしまう。

 

4、歴史を感じさせる下町の家々

これが一番よかった。「うわぁ~☆」って見て歩いた。昔ながらの木造の家が所狭しと並び、おばちゃんたちが洗濯物を干している。どこぞの写真で見たような木で組まれた窓枠。『○○商店』とガラスにぼんやり残る白い文字。ここは昭和なのか?いやそんなことはないと自問自答。新鮮すぎます!

引越し準備

 僕はこの春にやっと大学を卒業し、ついに社会に放り出されました。

 

世間的には僕の立場は”フリーター”というものです。

でも”目的のないフリーター”ではありません

 

この春から僕の計画が動き出します。そのためにまずは引越しです。

この時期にしては少し遅い引越しですね。

実は向こうの部屋がまだ空かないというので入れないのです・・・。

 

で、今日は部屋のものをダンボールに片付けていたわけですが、なぜか余計部屋が散らかってしまい、すごいことになっている。かろうじて寝るスペースは確保されている。

 

んーなんだか、ごちゃごちゃな中で横になって眠るのは不思議な感じ。

春は期待と切なさの匂い

 もう何ヶ月も前からこのブログは用意してあったのですが何も書けずにいました。用意はしたものの、書き込む気力が薄く、なんとなく今日にいたったわけです。

 

今日からは一歩踏み出して書いていくことにします。ここはきっと僕が独りでつぶやくような場所になるかもしれないなぁ。でもいつか、ひとり、ふたりと話しかけてくれる人が現れ、時間や感情や、食べ物やお話や二日酔いなんかも共有していけるだろうと信じています。きっとその頃には、みんなと笑ったり泣いたりして生きているんだと僕は信じています。

 

半年以上の間、僕は自分を見失って苦しみました。これからもこの苦しみは消える気配がない。それでも時間とともに、いつの間にかこの苦しみは薄くなっていくのでしょう。

 

だけど僕は、80歳になっても今の気持ちを忘れないと思うし、いつまでもこの気持ちを忘れずにいたいと思う。辛い時、僕のことを心の底から励ましてくれるのは、きっと今のこの思いだと思う。そして、僕は必ず誰かにやさしくできると思う。

僕を、とってもとってもとっても、幸せにしてくれた人が残してくれたものはそういうものでした。

 

さぁーって、ブログっちゅーもんでも始めてみますか!!