必然 | ☆slow life☆

必然

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仕事で会社の同僚に電話をかけた…

受話器からはなんとなく浮かない、暗い声…

疲れてるんかな?とは思いつつ…仕事を済ませて切る。



年は一つ上の日本人離れした、容姿…

背は高く、180は優に越える。

真っ黒に日焼けした肌。

子供のようなあどけなさと、男としてのシビアさを合わせもつ人。
会社員とは仮の姿(笑)

そして…

過去に一度だけ過ちを侵した人。みんなが知らない事実。

今のあたしに至るきっかけのひとつ…


今では会社で一番の仲間的やケド(笑)



7時前、彼からの電話が鳴った。


『俺、今ヤバイかもしらん…』

どうしたん?と返しつも、話しにくそうな雰囲気を察知する。

あえて突っ込まず…

しかし、

聞けば、もうひとつの仕事で下が捕まり、彼の名前を吐いたらしい…


捕まるか、拉致されるか、何もないか…


最善の対策をとれるなら、それをしたうえで、じっとしてるのが一番いいんちゃうかな…?

彼が浸っている世界では必然的に起こりうるコト…



こうならな気付かんかったんやろうか…


でも、もしコレを乗り越えれたとしても…


きっと彼はその世界に浸り続けるのでしょう…