迷路のように | ☆slow life☆

迷路のように

淋しい夜は…誰かの声が聞きたくて…

でも自分では決して…動かない…

それがあたしのひとつの顔…あたしの傷…


切ない…


夜の風…流れる歌…夜の街…全てが…



相変わらずあなたからの連絡はなく…


あなたの側に居るコトの意味を感じなくなりそうです…



あなたと重ねるのは…ひたすら同じ時間だけなのでしょうか…?


明日会えると分かっていても…

あなたの前から消えてしまうコトを考える時間が増えます…