あなたの背負ってるもの | ☆slow life☆

あなたの背負ってるもの

あまり過去や思いを話そうとしないあなたが・・・


少しづつ・・・少しづつ・・・やけど、話してくれました・・・


あたしの問いも、いつも、はぐらかすあなた・・・


少しだけ答えをくれました・・・




あなたの話してくれたこと・・・




絡んできた2人組の1人を感情なしに・・・

ずっとコンクリートに相手の頭をつかんで打ちつけてた・・・


キレると、そうなっちゃうみたい。




あたしと出会う、つい3ヶ月前は・・・人を殺すか・・・自分が死ぬか・・・


そんな状態・・・


脳内の何かの分泌が異常におかしくなるんだって。


筋肉の動きまで止めてしまう薬・・・


精神科に通って・・・


『ジワジワと痛めつけられたら・・・そうなる・・・』



今は遠くに住んでるあなた・・・


その前まで住んでたのは・・・あたしの家のすぐ側・・・


その時には何があなたに起こっていたのでしょう・・・?



『今は大丈夫なん・・・?』


『・・・大丈夫やで。・・・何かのきっかけが無い限り・・・思い出さん限り・・・。』


『ほんまに大丈夫やで・・・。』



そんなに最近まで病んでたとは・・・知らなかったよ・・・


たまに見せる遠い目は、そのせいですか・・・?



あなたは言ってた・・・


『・・・俺には・・・夢・・・ぐらいが、ちょうどいいのかも・・・。』って



どうしてあなたが背負わなくちゃいけなかったの・・・?