あなたの背負ってるもの
あまり過去や思いを話そうとしないあなたが・・・
少しづつ・・・少しづつ・・・やけど、話してくれました・・・
あたしの問いも、いつも、はぐらかすあなた・・・
少しだけ答えをくれました・・・
あなたの話してくれたこと・・・
絡んできた2人組の1人を感情なしに・・・
ずっとコンクリートに相手の頭をつかんで打ちつけてた・・・
キレると、そうなっちゃうみたい。
あたしと出会う、つい3ヶ月前は・・・人を殺すか・・・自分が死ぬか・・・
そんな状態・・・
脳内の何かの分泌が異常におかしくなるんだって。
筋肉の動きまで止めてしまう薬・・・
精神科に通って・・・
『ジワジワと痛めつけられたら・・・そうなる・・・』
今は遠くに住んでるあなた・・・
その前まで住んでたのは・・・あたしの家のすぐ側・・・
その時には何があなたに起こっていたのでしょう・・・?
『今は大丈夫なん・・・?』
『・・・大丈夫やで。・・・何かのきっかけが無い限り・・・思い出さん限り・・・。』
『ほんまに大丈夫やで・・・。』
そんなに最近まで病んでたとは・・・知らなかったよ・・・
たまに見せる遠い目は、そのせいですか・・・?
あなたは言ってた・・・
『・・・俺には・・・夢・・・ぐらいが、ちょうどいいのかも・・・。』って
どうしてあなたが背負わなくちゃいけなかったの・・・?