ひとつ
2回目に会ったのは・・・おそらく初めて会ってから2週間後。
誘ったのは・・・あなた。
『日曜日よければ会えないかぁ?』って
その日はあたしが島根から帰ってきて、明けで仕事したあとやったよね。
あたしは眠さで、死に掛けてた(笑)
あなたに会いたくて・・・会いたくて・・・
会いたい言い訳に使ったあなたへのおみやげ。
思いのほかこんなに早く渡せるとは思わなかったよ・・・
でも、今思えば、会えたその時からあなたの変化は始まった。
あなたの姿をあなたは隠そうとし始めた。
壁を作ってた。
あたしの目を欺こうと・・・
悲しいよね。
自信が出たのかな?怖さが押し寄せたの?
あなたの脳は何を考えたのでしょう・・・
『会いたかったんじゃないの?』
でも、時間がたつにつれて少しずつ・・・少しずつ・・・
その日はあなたとあたしを重ねた日だったよね。
今でも思い出します。
甘く、切なく、愛しく・・・
あなたの温もり、におい、切ない顔・・・
求め合って・・・
すべて覚えています。
でも、あなたはよく分からない人。謎が多い人・・・