ひとつ | ☆slow life☆

ひとつ

2回目に会ったのは・・・おそらく初めて会ってから2週間後。


誘ったのは・・・あなた。


『日曜日よければ会えないかぁ?』って



その日はあたしが島根から帰ってきて、明けで仕事したあとやったよね。

あたしは眠さで、死に掛けてた(笑)


あなたに会いたくて・・・会いたくて・・・


会いたい言い訳に使ったあなたへのおみやげ。


思いのほかこんなに早く渡せるとは思わなかったよ・・・




でも、今思えば、会えたその時からあなたの変化は始まった。




あなたの姿をあなたは隠そうとし始めた。


壁を作ってた。


あたしの目を欺こうと・・・


悲しいよね。



自信が出たのかな?怖さが押し寄せたの?


あなたの脳は何を考えたのでしょう・・・




『会いたかったんじゃないの?』





でも、時間がたつにつれて少しずつ・・・少しずつ・・・




その日はあなたとあたしを重ねた日だったよね。



今でも思い出します。



甘く、切なく、愛しく・・・


あなたの温もり、におい、切ない顔・・・



求め合って・・・




すべて覚えています。





でも、あなたはよく分からない人。謎が多い人・・・