理由・・・
あたしがあなたを・・・人を怖がったのには、理由があるの。
あたしには今までに大好きな人が・・・あの人以上の人は居ないと思える人が・・・
一人だけ居たの。
俗に言う、腐れ縁・・・かもしれない。
その人とは・・・・今でも続いてて・・・・
その人とは・・・・人の一生・・・すべてを経験した。
あたしが、180度変わるような経験。
その経験があなたに拒否反応を示したのかもしれない・・・
でもその時、すでにあたしはもう、あなたを意識していた。
その経験があたしにブレーキをかけさせたのかもしれない・・・
だから、プッツリ消えちゃったの。
2週間後・・・
あたしは、フッと、あなたの携帯の中に姿を表した。
『携帯なくしてしまって・・・あと、飲み会三昧で・・・』って言い訳と共に・・・
そんな、あたしにあなたは優しく・・・無邪気に・・・
『もぉ~、嫌われたかと思ったよぉ~・・・』って。
そこから・・・再び・・・スタートした・・・