kael
ばーちゃんちで見つけたすっごく小さなカエル

ピョンピョコ跳んでました

こんな自然と触れ合えるばーちゃんち

今年は例年より蝉の鳴き声が少ないそうですね

僕はそんなに感じませんが…


昨日ふと蝉のことを考えました

生まれ変わるなら蝉になりたいかも


幼虫として地下で生活するのに3年以上

そして成虫として外で鳴き続ける生活が1,2週間

人間もこんなんだったらなと思ったのです

子供して安全な地中にいる期間が長く

大人になって短い期間一生懸命に鳴く

そんな一生って意外と素敵かも


なんて変なことを考えました


一生懸命生きることに感銘を受けたわけです

僕はまだ一生懸命生きているわけじゃないです


けどま、森山直太朗の新曲の最後にある

「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きればいい」

そんなことを言われた日にゃ涙しますね

きっと

生きるということについて

最近思いを廻らせているわけです