アジカンのミニアルバム「未だ見ぬ明日に」の感想を一通り書いちゃいます
今回は大好評な気がします
それは僕の周りだけなのか否かは露知らずw
1・脈打つ生命
ベースが際立ってます
はっきり言って1曲目にこの出だしは神
とても軽快なリズム
でもワールド3のようにリズムとは対称的なな詞が印象的です
2・サイエンスフィクション
ゴッチが「ウォー」ってシャウトするところが心地いいw
サイエンスフィクション…直訳すると架空の科学??
ふむふむ
現実という儚さを謳っているのか
「現実と非現実」
過去ののアジカンの曲でもこんな表現は多々ありましたね
「現状と幻想」など(ブラックアウト)
3・ムスタング
ムスタングの意味は野生の小形の馬です
そして詞の内容は内省的なものですね
きれいなバラードだと感じました
また詞の中の「君」はゴッチが過去にも表現したような
現在の「僕」、過去の僕のことを「君」と表現していると語ったことがありましたが
今回もそんな感じなのかな?
4・深呼吸
「一瞬さ 僕らの命など」
んー、なんかこの部分が頭から離れません
なんか凄くネガティブな詞かも
けどこれが次の曲への付箋なのか
16ビートで刻まれているギターの音も特徴的
ケンシーの仕業でしょうw
5・融雪
タイトルのように冬から春へというような
ちょっとポジティブへの一歩になるような曲
よーく詞を噛み締めて聞くと泣けてくる
今回のアルバムの中で一番好きですね
「粉雪」をなんか彷彿するのは僕だけでしょうか?
6・未だ見ぬ明日に
それを「希望」と呼ぼう
この詞にこの歌が凝縮されてると思います
これはきっとゴッチの未来への想いがあるんじゃないかな?
苦しい現実があったとしても未来へ向かって進む力を与えてくれるような曲
僕はそう思います
総括してみるとすごくいいアルバムとしか言いようがない
ベースとドラムがはっちゃけてますね
ワールド3に入りきれなかった曲なだけに
詞の部分部分で世界に対する訴えのようにも取れます
僕が感じたのは環境に対するものではないかと感じました
それは詞からもジャケットの動物たちから汲み取った次第であって
ゴッチの見解は違うのだと思います
まぁ、人それぞれ捉え方は違いますからねw
兎に角、今後のアジカンの進化にもっともっと注目していきたいです
